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第10回 認知症高齢者グループホームとは

印刷用ページを表示する 更新日:2019年1月14日更新
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第10回 認知症高齢者グループホームとは

/市地域密着型サービス運営委員会(事務局 本庁長寿社会課)グループホーム

 

 グループホームは、少人数の家庭的な雰囲気の中での共同生活を支援するサービスです。このうち、市内に19カ所、216床ある認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)について紹介します。

 ここでは認知症の症状のある高齢者が、入所者同士で家事を分担しながら共同で生活します。専門職員が常駐しており、入浴、排せつ、食事など日常生活上で入居者ができない部分のサポートや、機能訓練を行います。1ユニット9人の少人数の家庭的な雰囲気の中、自分の役割を持ちながら生活を送ることで、認知症の症状の進行を遅らせて、できる限り自立した生活が送れるようになることを目指します。施設内には生活する部屋のほかに、入居者同士が交流できる共有スペースが設けられています。

 入居の条件は(1)65歳以上(2)要支援2から要介護5までの要介護認定を受けている(3)医師から認知症の診断を受けている(4)集団生活を営むことに支障がない、の全てに当てはまる人です。利用料金は、要介護度や負担割合のほか、入居するグループホームによって変わりますので、直接施設にお問い合わせください。

 入居を希望する人は直接グループホームに申し込むか、担当のケアマネジャーまたは地域包括支援センターにご相談ください。

 次号は、救急搬送の現状について紹介します。