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介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年1月29日更新
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平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)がスタートしました

総合事業創設の趣旨

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、一人暮らし高齢者や高齢者だけの世帯、認知症高齢者が増加していくと予測されている中で、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が包括的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築が求められています。奥州市でも、次の将来像を掲げ、システムの構築に向けて取り組んでいます。

奥州市が目指す地域包括ケアシステムの姿

高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続けるためには、「住まい」を中心に、「医療」や「介護」といった専門職のサービスに加え、ボランティアの支援や近隣の助け合いなど、地域全体で高齢者の「生活支援」を行っていくことが必要です。また、高齢者自身も、「介護予防」につながる生きがいや社会参加、社会的役割を持つことが大切になってきています。

このような背景から、市町村が地域の実情に応じ、住民等の多様な主体が参画した多様なサービスを充実させて、介護予防や生活支援の支え合いづくりを行うことを目的に、総合事業が創設されました。

総合事業の概要

総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」で構成されます。

これまで、要支援1・2の認定を受けていた人が利用していた「介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)」と「介護予防通所介護(デイサービス)」は、「介護予防・生活支援サービス事業」として総合事業に移行しました。

平成29年4月から介護予防訪問介護と介護予防通所介護が総合事業に移行されました

介護予防・生活支援サービス事業

対象:要介護認定申請の結果、「要支援1」または「要支援2」の認定を受けた人
   基本チェックリストにより生活機能低下が見られ「事業対象者」と判断された人
※基本チェックリスト=要介護状態の原因になる生活機能低下を25の質問項目でチェックするもの

【奥州市の実施サービス】
・介護予防訪問介護相当サービス…平成29年3月までの介護予防訪問介護と同様のサービス
・介護予防通所介護相当サービス…平成29年3月までの介護予防通所介護と同様のサービス
・元気応援型通所サービス…介護予防の運動を中心に行う短時間のミニデイサービス

【事業所一覧】
ページ下部のリンク先の介護保険パンフレットに掲載しています

一般介護予防事業

対象:65歳以上すべての人

【奥州市の実施事業】
・住民主体による通いの場「よさってくらぶ」の開設、運営支援(詳細はこちら
・介護予防の講演会等

相談窓口

・要支援1・2または事業対象者の認定を受けていて、担当のケアマネジャーがいる場合は担当者にご相談ください

・認定を受けていない、認定を受けていても担当のケアマネジャーがいない場合は次の窓口にご相談ください

総合事業相談窓口一覧
所在地 課所室 住所 電話番号
水沢 健康福祉部長寿社会課(本庁) 水沢大手町一丁目1番地 0197-24-2111
地域包括支援センター
地域包括ケア推進室
地域包括支援センター(サテライト) 水沢横町2番地1(メイプル地下1階) 0197-51-5465
江刺 江刺総合支所健康福祉課長寿社会係 江刺大通り1番8号 0197-35-2111
地域包括支援センター江刺
前沢 前沢総合支所健康福祉課福祉係 前沢字七日町裏71番地 0197-56-2111
地域包括支援センター前沢
胆沢 胆沢総合支所健康福祉課福祉係

胆沢南都田字大持50番地
(健康増進プラザ悠悠館内)

0197-46-3105
地域包括支援センター胆沢
衣川 衣川総合支所健康福祉課福祉係 衣川古戸64番地4 0197-52-3111
地域包括支援センター衣川

 

総合事業関係パンフレット

次のリンク先からダウンロードしてご覧ください。