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第11回 救急搬送の現状~救急車の適正利用について/奥州金ケ崎行政事務組合消防本部

印刷用ページを表示する 更新日:2019年2月14日更新
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第11回 救急搬送の現状~救急車の適正利用について~

/奥州金ケ崎行政事務組合消防本部

 

 

  奥州金ケ崎行政事務組合消防本部管内における救急出動件数は、高齢化の進行などの理由から年々増加しており、平成30年は5,900件を超え、1日当り約16件となっています。    

 救急車が要請されると、現場から一番近い救急車が向かいますが、その救急車が別案件に出場している場合は、次に近い救急車が出動することになります。

 軽い症状やタクシー代わりに救急車が要請されてしまうと、緊急治療が必要な人への救急車の到着が遅れてしまうことにつながります。 

 Q助

 

 

 

▶Q助案内サQ助案内サイトイト

 軽い症状と思われる病気やけがで、救急車を呼ぶべきか判断に迷った場合は、スマートフォン用「全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)」をご利用ください。アプリを取得し該当する症状を画面上で選択していくと、救急車が必要かどうかの判断をサポートしてくれます。 (Web版もあります)                  

 一方、「意識がない」「呼吸が苦しい」「言葉が出にくい」「手足に力が入らない」「締め付けられる様な胸の痛み」「突然の激しい頭痛等」などの症状がある場合は、迷わず119番通報してください。

 救急車を本当に必要とする人のために、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 次号は、病院と診療所(クリニック)の役割について紹介します。