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第12回 かかりつけ医を持ちましょう/県立胆沢病院 地域医療福祉連携室

印刷用ページを表示する 更新日:2019年3月14日更新
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第12回 かかりつけ医を持ちましょう

/県立胆沢病院 地域医療福祉連携室

 病院

 

 胆沢病院は、急性期および重症疾患、救急医療に重点を置き、高度で専門的な医療を提供する、地域医療支援病院です。専門的な検査や治療が必要な場合は、地域の医療機関(かかりつけ医)からの紹介により治療を行います。その後、患者さんの状態が落ち着いたら、かかりつけ医に継続的な治療管理をお願いしています。

 このように、かかりつけ医との役割分担と連携を図りながら地域全体で患者さんの治療を行っています。まずは、かかりつけ医を受診しましょう。

 かかりつけ医は、健康に関することを何でも相談でき、必要なときは専門の医療機関を紹介してくれる医師であり、地域での豊富な診療経験を持っています。かかりつけ医を持つことで次のような利点が挙げられます。

▶継続的に受診することで、自身の病歴や生活習慣などを踏まえた診療が受けられる

▶必要に応じて、適切な専門医や病院を紹介してもらえる

▶継続的な医学管理を受けることで、重症化する前に的確な対応を受けられる

 

 いざという時に困らないためにも、かかりつけ医を持ちましょう。