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第13回 福祉用具の利用で快適な生活を/本庁長寿社会課

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月11日更新
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第13回 福祉用具の利用で快適な生活を

/本庁長寿社会課

福祉用具は、介護を必要とする人が自立した日常生活を送ることを支援し、介護者の負担を軽減するためのものです。福祉用具をレンタルまたは購入する場合、介護保険を利用することで費用の負担を抑えることができます。

 

介護保険の対象となる福祉用具(レンタル) 福祉用具

  1. 手すり(設置工事を伴わないもの)
  2. スロープ(設置工事を伴わないもの)
  3. 歩行器
  4. 歩行補助つえ
  5. 車いす
  6. 車いす付属品
  7. 特殊寝台
  8. 特殊寝台付属品
  9. 床ずれ防止用具
  10. 体位変換器
  11. 認知症老人徘徊感知機器
  12. 移動用リフト(つり具の部分を除く)
  13. 自動排泄処理装置(交換可能部品などを除く)

介護保険の対象となる福祉用具(購入)

  1. 腰掛便座
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部品
  3. 入浴補助用具
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具の部分

 

負担額は、利用者の負担割合(1~3割)に応じて決まります。レンタルの場合は負担額をレンタル業者に支払いますが、購入の場合は一度全額を販売業者に支払った後、市に申請し給付を受けることになります(購入費用の上限は年額10万円、都道府県の指定を受けている販売業者に限る)。

 

福祉用具の利用にあたっては、専門的な知識を持った介護支援専門員(ケアマネジャー)や福祉用具専門相談員と課題を整理した上で、要否の決定や用具の選定を行いますので、まずは担当のケアマネジャーへご相談ください。