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第14回 住宅改修で過ごしやすい住環境を

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月10日更新
<外部リンク>

/本庁長寿社会課介護給付係(☎34-2197)

自宅の段差に困っている、手すりがあればいいのに…そんな悩みがあるときは、介護保険を利用して住宅の改修をすることができます。介護を必要とする人が、住み慣れた自宅で自立した日常生活を送れるだけでなく、介護者の負担も軽減します。着工前に市との協議が必要ですので、まずは介護支援専門員(ケアマネジャー)にご相談ください。

 

介護保険の対象となる改修

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. すべりの防止や円滑な移動のための床または通路面の材料の変更
  4. 扉の取り換え
  5. 便器の取り換え
  6. その他1~5に付帯する工事

※屋外(門口~玄関など)の改修も可
※対象となる改修費の上限は20万円

負担額

利用者の負担割合(1~3割)に応じて決まります。いったん全額を施工業者に支払った後、市へ申請すると改修費用の7~9割が給付されます。


このほか、「高齢者及び障がい者にやさしい住まいづくり推進事業費補助金」があります(対象となる改修費の上限は80万円)。介護保険の要介護・要支援の認定を受けた人に加え、身体障がい者手帳1級~3級を持っている人も対象です(3級の場合は下肢・体幹機能障がいの人)。所得制限などの条件がありますので、担当のケアマネジャーへ相談してください。

前回お知らせした福祉用具と住宅改修を組み合わせて住環境を整え、快適な生活を送りましょう。