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第1回 在宅療養に役立つ情報を発信していきます!

印刷用ページを表示する 更新日:2018年4月13日更新
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第1回 在宅療養に役立つ情報を発信していきます!/地域包括ケア推進室

 市では平成28年度から市内の医療関係者と介護関係者で構成する「奥州市在宅医療介護連携推進協議会」を設置し、市民が医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で最期まで安心して暮らすことができるようするにはどうしたら良いのかを検討しているところです。

 その中で「介護が必要な状態で退院が決まってもどうしたらいいか戸惑う家族が多い」「どこに相談したらいいのか相談窓口が分からない」といった声から、いざという時の前に、在宅で安心して療養するための情報を、毎月このコーナーでできるだけ分かりやすくお伝えすることにしました。

 「介護サービスってどんなものがあるの?」「訪問診療や訪問看護はどうすれば受けられるの?」など、今後シリーズで地域包括支援センターの職員や地元の医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師などの専門職がお伝えしていきます。

 また、この協議会で市民が自分自身の生き方を見つめ直し、大切な人に伝えたいことを書き留めることができる奥州市版エンディングノート「わたしの生き方ノート」を作成しています。市のホームページからダウンロードできますのでぜひご活用ください。使い方などを知りたい場合には、出前講座も行っていますので、お問い合わせください。

わたしの生き方ノートの画像

次回は、高齢者に関する総合相談窓口である地域包括支援センターを紹介します。

関連情報

奥州市版エンディングノート「わたしの生き方ノート」