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奥州市橋りょう点検結果を公表します

印刷用ページを表示する 更新日:2019年3月31日更新
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 奥州市が管理する市道橋1,143橋(※)について、損傷度合を把握し今後の計画的な修繕を行なう指標とすることを目的とした橋梁点検を実施しました。この度点検結果がまとまりましたので、下記のとおり公表します。(※…平成31年3月31日現在)

 今後も5年に1回の頻度で点検を行なっていきますが、2038年には半数以上の橋梁が建設後50年を超えることから、「損傷が進む前に直す」予防保全型の修繕に切り替え、修繕費用の縮減・平準化を図っていきます。

点検結果の概要

 平成26年度から平成30年度までの5年間で全橋りょうの点検を終えており、橋長15m以上 222橋、橋長15m未満 921橋、合計1,143橋の点検を実施しました。今後は2巡目の点検を実施し、法定点検である5年に1回の頻度で点検を行います。

 この点検により、コンクリート部材の損傷として鉄筋の露出、ひび割れが確認されたものがあります。また、鋼部材については腐食による錆などが確認されました。修繕の必要がある橋を平成25年度から平成30年度までに63橋の修繕を行いました。

各橋梁の点検結果

 損傷の度合いにより、4つの判定区分に分類をし、今後は損傷度や路線重要度などを考慮しながら、計画的に修繕を行っていきます。

 各橋梁ごとの詳細な点検結果は、添付ファイルをご覧ください。

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