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奥州市橋りょう点検結果を公表します

印刷用ページを表示する 更新日:2021年2月28日更新
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 奥州市が管理する市道橋1,140橋(※)について、損傷度合を把握し今後の計画的な修繕を行う指標とすることを目的とした橋りょう点検を実施しました。この度点検結果がまとまりましたので、下記のとおり公表します。(※・・・令和4年2月28日現在)       

 今後も5年に1回の頻度で点検を行っていきますが、2041年には半数以上の橋りょうが建設後50年を超えることから、「損傷が進む前に直す」予防保全型の修繕に切り替え、修繕費用の縮減・平準化を図っていきます。

点検結果の概要

 平成26年度から平成30年度までの5年間で全橋りょうの近接目視点検を終えており、令和元年度から2巡目の点検を実施しています。令和3年度は橋長15m以上 1橋、橋長15m未満315橋、合計316橋の点検を実施しました。

 この点検により、コンクリート部材の損傷としては鉄筋の露出やひび割れ、鋼部材については腐食による錆などが確認されました。修繕の必要がある橋りょうについて今年度は、5橋の修繕及び2橋の架替工事を行っています。

各橋りょうの点検結果

 損傷の度合いにより、4つの判定区分に分類し、損傷度や路線の重要度などを考慮しながら、計画的に修繕を行っていきます。 

 各橋りょうごとの詳細な点検結果は、添付ファイルをご覧ください。

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