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旧土地開発公社土地の処分活用状況(平成29年度上半期)についてお知らせします。

印刷用ページを表示する 更新日:2019年6月27日更新
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平成29年度上半期の旧土地開発公社土地の処分活用状況

 旧奥州市土地開発公社の解散により取得した土地の平成29年度上半期の処分活用状況、公社解散のため借り入れた第三セクター等改革推進債〈三セク債〉の状況などについてお知らせします。それぞれの内訳や金額など、詳しい内容は添付ファイルに記載していますので、そちらもご覧ください。

土地の処分活用、予算の執行状況

 住宅用分譲地を目標16件に対して18件(1億2,933万円)売却しました。また、工業団地を1件(1億288万円)売却しました。

 歳出では、土地売却のための経費や除草など土地の維持管理経費、今期の売却収入を今後の三セク債の繰り上げ償還に充てるための基金への積み立てとして2億1,688万円支出しました。また、これらとは別に、利息を併せて三セク債を2億2,459万円返済しました。

 土地は、活用する方針のものと売却処分する方針のものがあります。売却処分する方針の土地は、残りが242筆、12万8,433平方メートルです。

減債基金の状況

 売却収入を積み立てた結果、減債基金の残高は、9億1,416万円となりました。

三セク債の状況

 三セク債の当初起債額は、86億6,000万円です。29年9月末の借入残高は、54億9,500万円となっています。

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平成29上半期処分活用状況[PDFファイル/62KB]

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