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旧土地開発公社土地の処分活用状況(令和3年度上半期)についてお知らせします。

印刷用ページを表示する 更新日:2021年12月9日更新
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令和3年度上半期の旧土地開発公社土地の処分活用状況

 旧奥州市土地開発公社の解散により取得した土地の令和3年度上半期の処分活用状況や、公社解散のため借り入れた第三セクター等改革推進債〈三セク債〉の状況などについてお知らせします。それぞれの内訳や金額など、詳しい内容は添付ファイルに記載していますので、そちらもご覧ください。

土地の処分活用、予算の執行状況

 分譲宅地を年間目標20件に対して21件(1億5,801万円)売却しました。

 歳出では、土地売却のための経費や除草など土地の維持管理経費、今期の売却収入を今後の三セク債の繰り上げ償還に充てるための基金への積み立てとして1億6,681万円支出しました。また、これらとは別に、利子を合わせて三セク債を2億2,062万円償還しました。

 土地は、活用する方針のものと売却処分する方針のものがあります。売却処分する方針の土地は、残りが119筆、9万2,684平方メートルです。

減債基金の状況

 売却収入の積み立ての結果、減債基金の残高は、7億7,483万円となりました。

三セク債の状況

 三セク債の当初起債額は、86億6,000万円です。3年9月末の借入残高は、27億6,300万円となっています。

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令和3年度処分活用状況(上半期) [PDFファイル/77KB]

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