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旧土地開発公社土地の処分活用状況(令和3年度分)についてお知らせします。

印刷用ページを表示する 更新日:2022年8月10日更新
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令和3年度の旧土地開発公社土地の処分活用状況

 旧奥州市土地開発公社の解散により取得した土地の令和3年度の処分状況、公社解散のため借り入れた第三セクター等改革推進債〈三セク債〉の状況などについてお知らせします。それぞれの内訳や金額など、詳しい内容は添付ファイルに記載していますので、そちらもご覧ください。

土地の処分活用状況

 分譲宅地を目標20件に対し30件(2億4,832万円)、分譲地以外では1件(259万円)を売却しました。土地は、活用する方針のものと売却処分する方針のものがあります。売却処分する方針の土地は、残りが106筆、8万8,065平方メートルです。

関連予算の執行状況

 旧公社土地に関連する歳入は、売却収入、貸付収入、減債基金利子の合計で2億6,832万円となりました。歳出のうち、広告などの販売に掛かる経費や除草などの維持管理経費、土地売却代金の減債基金への積立金の合計は2億6,147万円となりました。

三セク債、減債基金の残高

 三セク債は、約定に基づき元金と利子の合計4億4,087万円を返済しました。これにより、3年度末の借入残高は、25億4,650万円です。売却収入の積み立ての結果、減債基金の残高は、8億6,513万円となりました。

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令和3年度の旧土地開発公社土地の処分活用状況 [PDFファイル/77KB]

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