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奥州市学校施設の耐震診断結果と耐震化計画について

印刷用ページを表示する 更新日:2018年3月22日更新
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 奥州市教育委員会は、市立学校施設の地震災害対策として、新耐震基準以前(昭和56年以前)に建築された校舎・屋内運動場を対象に耐震診断を実施しています。

 その結果、文部科学省が「耐震補強が必要」と定めた基準値・構造耐震指標Is値が「0.7未満」となった施設は次のとおりです。
 この結果を受けて、市教育委員会では文部科学省が最優先の改修を指導しているIs値「0.3未満」の施設に加え、早期改修が必要とされるIs値「0.4未満」の施設についても新市建設計画に基づき順次改築(建て替え)または耐震補強工事を行い、学校施設の耐震化を進めております。

 なお、文部科学省はIs値「0.7以上」の建物については耐震上問題がないものとしており、載せていない学校施設は、Is値「0.7以上」となっております。

耐震診断(1次)で基準値を下回った小・中学校・幼稚園の耐震化対応状況(平成29年4月1日時点)

判定区分

幼稚園 小学校 中学校
校舎 屋内運動場 校舎 屋内運動場
Is値0.3未満  

 

実施済
真城小(平成23改築)

   

実施済
水沢中第1(平成22補強)

Is値
0.3以上0.4未満
前沢南幼稚園  

実施済

  • 羽田小(平成22補強)
  • 常盤小(平成24補強)
  • 佐倉河小(平成24補強)
  • 衣里小(平成23補強)
 

実施済
水沢南中(平成23補強)

Is値
0.4以上0.6未満

佐倉河幼稚園
羽田幼稚園

佐倉河小

実施済

  • 水沢南小(平成27補強)
  • 白鳥小(平成25閉校)
  • 白山小(平成25閉校)

実施済

  • 水沢小(平成27補強)
  • 真城小(平成24改築)
  • 伊手小(平成24改築)
  • 白山小(平成25閉校)
  • 前沢小(平成25閉校)
  • 古城小(平成25閉校)
  • 上野原小(平成25閉校)

実施済
小山中(平成28閉校)

江刺東中

実施済
水沢中第2(平成27補強)

Is値
0.6以上0.7未満

南都田幼稚園

実施済
上姉体幼稚園
(平成28二次診断Is値0.71)

玉里小
胆沢愛宕小

実施済
胆沢第一小(平成23補強)

水沢中
実施済

  • 若柳中(平成28閉校)
  • 南都田中(平成28閉校)

江刺南中
江刺一中

実施済
若柳中第2(平成28閉校)

※注1 耐震診断の実施対象
 木造は3階以上又は床面積が500平方メートル以上、非木造は2階以上又は面積が200平方メートル以上の建物

※注2 構造耐震指標(Is値)について(平成18年国土交通省告示184号)
 Is値「0.3未満」⇒大規模な地震により倒壊等の危険性が高い
 Is値「0.3以上0.6未満」⇒大規模な地震により倒壊等の危険性がある
 Is値「0.6以上」⇒大規模な地震により倒壊等の危険性が低い

文部科学省では、学校の耐震指数を「0.7以上」に補強するように求めています。