ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ライフイベント > 就職・退職 > 市は保育士・保育教諭・幼稚園教諭の皆さんの就労を支援します!

本文

市は保育士・保育教諭・幼稚園教諭の皆さんの就労を支援します!

印刷用ページを表示する 更新日:2019年2月20日更新
<外部リンク>

 奥州市は、平成30年度から平成32年度までの3年間を保育士・保育教諭・幼稚園教諭の人材確保のための取組み強化期間として位置づけ、市内の教育・保育施設への就労・定着に繋げるための支援を行います。

 次のいずれかに当てはまる方は、市又は県社会福祉協議会の支援制度を利用できる場合がありますので、ぜひ、ご検討ください。

※私立教育・保育施設の求人情報は、公共職業安定所、施設への問合せ等によりご確認ください。

1 保育士等就労奨励金(市の事業)

「保育士養成施設等を卒業後、市内の教育・保育施設への就職を予定している方」や、「市外に居住し、保育士・保育教諭・幼稚園教諭をしているが、奥州市へ転入を考えており、奥州市内の教育・保育施設で働きたい方」などが対象となります。

 新たに保育士養成施設等を卒業した方、UIJターンにより奥州市に転入する方などの教育・保育施設への就労促進のため、対象者に奨励金15万円を交付します。(転入者はさらに最大15万円加算)

2 保育士等奨学金返済支援補助金(市の事業)

「奨学金を返済しながら市内の教育・保育施設で保育士・保育教諭・幼稚園教諭として働いている方」が対象となります。

 奨学金を利用して保育士又は幼稚園教諭の資格を取得し、市内の教育・保育施設に勤務している方の奨学金返済額の2分の1を補助します。補助期間は最長3年間で、月当たり1万円が上限です。

3 保育士等の子どもの入所予約制度(市の事業)

「出産後、保育施設での復職を予定している保育士等」が対象となります。

 市内の保育施設に勤務する保育士等が、出産後に円滑に職場復帰できる環境を整えるため、育児休業明け等、復職の時期にあわせて早期に入所を決定します。

4 保育士等就職準備金貸付(県社会福祉協議会の事業)

「いったん保育施設を離職したが、復職を考えている方(潜在保育士)」などが対象となります。

 潜在保育士(保育施設を退職してから1年以上の方など)が県内の保育施設に新たに就労する際、準備金として貸付(限度額400,000円)を行う制度です。要件を満たすことで、返済が免除されます。

01 保育士等就労奨励金のご案内 [PDFファイル/314KB]

02 保育士等奨学金返済支援補助金のご案内 [PDFファイル/238KB]

03 保育士就職準備金貸付のご案内 [PDFファイル/139KB]

04 奥州市内の教育・保育施設一覧 [PDFファイル/84KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)