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申告の準備をしましょう

印刷用ページを表示する 更新日:2023年1月13日更新
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申告書の提出はe-Taxまたは郵送で

市の申告相談は令和5年2月14日から開始します。例年、会場が大変混み合うため、新型コロナウイルス感染症対策として、どの会場でも入場を制限します。待ち時間が長くなることや待合場所が少ないことから、確定申告はe-Taxまたは税務署への郵送、市民税・県民税申告書は郵送での提出にご協力をお願いします。
税務署イメージ画像

1 まずは自分の申告が必要か確認しましょう

下記のフローチャートを進み、申告の必要があるか、確認してみましょう。
フローチャート

2 申告書の準備をしましょう

 市民税・県民税申告書は、印刷していただくか、本庁税務課・各総合支所に設置していますので、各自で準備をお願いします(前年の申告状況によって、1月下旬に申告書が送付される人もいます)。

3 申告書を作成しましょう

 令和4年1月1日から12月31日までにあった収入、経費や該当する控除を記入します。詳しい作成方法は市民税・県民税(国民健康保険税)申告の手引きを参照してください。

※所得税の確定申告書は、e-Taxまたは税務署へ郵送で提出してください。

4 作成した申告書を郵送で提出しましょう

次の内容を確認し、申告書や必要書類を同封の上、3月15日(水曜日)まで(必着)に郵送してください。

 【郵送前の確認事項】

  ※郵送で提出された書類は返却できません

 1 申告書に署名がされているか

 2 給与や公的年金の収入がある場合は、源泉徴収票のコピーを同封したか

 3 営業、農業、不動産、その他の所得がある場合は、申告書の収支記載欄に必要事項が全て記載されているか

 4 所得控除に関する証明書の原本(生命保険料控除証明書や医療費控除の明細書など)やコピー(社会保険料の領収書や障害者手帳など)を同封したか

 ※1 医療費控除を受ける人は必ず「医療費控除の明細書」を添付してください
   医療費控除の明細書の様式は、市県民税申告関係様式のファイルをご利用ください

 ※2 所得の合計金額が、所得税の所得控除の合計額を超える場合は、確定申告が必要になる可能性があるので、郵送の前に再度確認してください

 5 本人確認書類(5-10を参照)のコピーを同封したか

  ※マイナンバーカード(個人番号カード)や通知カードの原本は同封しないでください

 受け付け印を押印した申告書の控えをご希望の場合は、84円切手を貼り付けた返信用封筒を同封してください

※確定申告書の提出先は水沢税務署ですので、郵送で市役所へは送付しないでください。市役所へは市民税・県民税申告書を送付してください。

5 郵送で提出できない人は申告会場へ

申告に必要なものは次のとおりです。

 1 市民税・県民税申告書(事前に送付されている人のみ)

 2 筆記用具(黒ボールペンなど各自持参) 

 3 給与・年金・報酬などの源泉徴収票や支払調書

 4 事業(営業等・農業)収入や不動産収入がある人は、収支内訳書(事業は事業所得整理表でも可)、収入・経費が確認できる資料(証明書や領収書、帳簿など)
  ※事業所得整理表の様式は、市県民税申告関係様式のファイルをご利用ください

 5 譲渡所得、配当所得、一時所得、その他雑所得のある人は、その収入・経費が確認できるもの

 6 医療費控除を受ける人は、医療費控除の明細書
  ※明細書がないと受け付けできません。様式は、市県民税申告関係様式のファイルをご利用ください
  ※セルフメディケーション税制の適用を受ける場合は、健康の保持増進・疾病の予防など
   一定の取り組みを称する書類(健診の領収書や結果通知表など)も必要です

 7 障害者控除を受ける人は、障害者手帳または障害者控除対象者認定書など

 8 社会保険料控除(国民年金保険料、健康保険料など)、生命保険料、地震保険料の控除(払込)証明書や領収書

 9 寄附金控除を受ける人は、寄附の証明書

 10 本人確認書類

   ▲マイナンバーカード(個人番号カード)所有者
    →マイナンバーカードのみ必要
   ▲マイナンバーカード(個人番号カード)がない人
    →次のAとBの両方の書類が必要
    【A】番号確認書類
      通知カード※、個人番号が記載された住民票の写しのうち1点
      ※記載された氏名、住所に異動がない場合のみ使用可
    【B】身元確認書類
      運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、健康保険証、年金手帳、預金通帳などのうち、顔写真入りのもの1点または顔写真入りでないもの2点

※書類、資料は原則原本をお持ちください

6 申告相談の留意事項

会場へ入場する際は次の内容をお守りください

  1 マスク着用

  2 申告相談会場の庁舎入口にある検温測定器で検温

  3 アルコールでの手指消毒

  4 飲食禁止 
    ※水分補給をする場合は会場の外で行ってください

  5 ソーシャルディスタンスの確保

  6 大声を出さない

 〇次の人は入場できません。

  ・検温にて発熱症状がある人(目安は37.5℃)

  ・マスク未着用の人

  ・新型コロナウイルス感染症の症状がある人
   (発熱、頭痛、咳、息切れ、だるさなど)

  ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、留意事項が変更になる場合があります

【事前準備】

 事業(営業等、農業)所得や不動産所得に関する収入と経費は収支内訳書や事業所得整理表(営業等、農業)にまとめ、医療費控除は医療費控除の明細書を作成の上、来場してください。会場内の集計コーナーは席数に限りがあり、混雑状況などによっては使用できない場合があります。
※1 集計が済んでいないと、受け付けができません
※2 事業所得整理表及び医療費控除の明細書の様式は、市県民税申告関係様式のファイルをご利用ください

【当日】

午前8時30分から各会場で当日入場整理券を配布します。※前沢・胆沢・衣川会場では、庁舎の警備方式が変更されたため、早朝から庁舎内に入ることができません。例年どの会場でも、順番待ちのため早朝から並ぶ人が見受けられますが、新型コロナウイルス感染症対策のため、並ばないようご協力をお願いします。

・会場内は密にならないよう入場制限があります

・来場した際は、番号を記入した整理券を順番にお取りいただき、番号を区切った入場となります。それ以外の人は時間を指定しますので、その時間に入場してください。なお、指定時間に遅れた場合は入場できない場合があります

・会場内は随時換気します。暖かい服装でお越しください

・会場は大変混雑します。あらかじめ指定された地域、日時に来場するようご協力お願いします。

7 その他

・障害者控除やおむつ代の医療費控除を受けるためには認定者や証明書が必要です。詳しくは長寿社会課のページをご覧ください

・確定申告をした人で、特定上場株式などの配当所得や譲渡所得について申告不要制度を選択する人は、市・県民税の申告が必要です。

・確定申告については国税庁ホームページ<外部リンク>をご覧ください

申告会場の開場時間について