奥州市公式サイト 定例記者会見(平成30年2月14日)

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定例記者会見(平成30年2月14日)

最終更新日: 2018年02月14日

発表項目

 

【発表項目:平成30年度奥州市直営温泉利用拡大事業の実施について】  

 

一 夜間割引及び夜間回数券の実施

 平成29年度に試行的に実施した夜間割引及び夜間回数券を、平成30年4月1日から平成31年3月31日まで実施期間を延長します。

 

 1 夜間割引

 夜間割引が制度化されている舞鶴の湯以外の黒滝温泉及び国見平温泉において、午後7時以降に使用する場合の普通使用料を大人300円、小人150円とします。

 

 2 夜間回数券

 (1) 舞鶴の湯 大人の12回券を4,500円で、小人の12回券を2,000円で販売します。

 (2) 黒滝及び国見平温泉 大人の7回券を1,800円で販売します。

 

二 各種集客事業の実施

  次の集客事業を平成30年4月1日から平成31年3月31日まで試行実施します。

 

 1 舞鶴の湯

 (1) お客様感謝デーの開催

   毎週火曜日の入館料を500円とします。(時間制限はありません。)

 (2) ポイントカードの発行

   来館1回でスタンプ1個押印し、12個で3時間未満の使用料を1回無料とします。

 (3) 団体得々パック(6名様から)の実施

   春(5月16日~6月15日)、秋(10月24日~11月16日)及び早春(2月20日~3月15日)のシーズン(火曜日を除く。)に、一人2,000円のお得パック(入館料・貸室料・貸バスタオル・特製弁当付)を販売します。

 

 2 黒滝温泉及び国見平温泉

 (1) お客様感謝デーの開催

   黒滝温泉は毎週火曜日、国見平温泉は毎週水曜日をお客様感謝デーとし、ポイントを2個押印します。また、両温泉とも毎月26日を風呂(フロ)の日とし、ポイントを2個押印します。

 (2) 黒滝温泉及び国見平温泉共通ポイントカードの発行

   黒滝温泉または国見平温泉に来館したつど1つのポイント印を押印し、20ポイントで3時間未満の 使用料を1回分無料とします。

 (3) 小部屋利用料の割引

   平日先着1組限定で、小部屋の使用料を3,000円から1,000円に割り引きます。

 

【問合せ先】 舞鶴の湯(0197-56-6048)、黒滝温泉(0197-52-3150)、国見平温泉 (0197-52-6011)

 

 

自由懇談

 

2月10日、平泉の文化遺産の拡張登録について関係者会議があり、白鳥舘遺跡や長者ヶ原廃寺跡など5遺跡については、今後も追加登録に向けた取り組みを継続し、今年度の文化庁への推薦書素案の提出を見送ることで了承しましたが、これについて改めてお考えを伺います。

:結論に至るまではかなりの回数の協議をしてきました。しかし、県の思惑と一関・奥州・平泉の2市1町の思惑には乖離があったと思われます。その中で、文化庁やイコモス、2市1町、県、それぞれが納得する形で合意が得られたと考えています。審査をした先生方でも評価が分かれるところもありました。見方によって1物に対して2価3価の値打ちがあるということ自体はよろしくないことで、普遍的な評価を見出すにはもう少し丁寧な調査・研究が必要ではないかという結論に至りました。(白鳥舘や長者ヶ原廃寺跡など5遺跡の拡張登録という)当初の目的に向けて、更なる調査をして、広く理解をいただける状況を作り出したいと思っています。 


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政策企画課広聴広報係
電話: 0197-24-2111(内線418・419)  FAX: 0197-22-2533
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