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お知らせ

郷土の企画展「胆江の近代画家たち ―五味清吉と佐々木精治郎を中心に―」

胆江地方を代表する画家である、五味清吉、佐々木精治郎らは、岩手県で初めて専業の画家として活躍した世代です。彼らは、明治時代に生まれ、近代的な美術教育を受け、大正期に入ると精力的に作品を制作します。五味らの活躍により、岩手県内でも、近代絵画の花が開きます。

本企画展では、胆江地方を代表する五味、佐々木の作品を中心に、同時代に活躍した地元画家の作品を展示し、大正から昭和へとうつりかわる時代における岩手県内での近代絵画の動向を紹介します。

日時
令和4年3月1日(火)~令和4年4月10日(日)
9時30分~17時(ただし入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(月曜日祝日の場合は翌日休館)
会場
牛の博物館企画展示室
展示構成
○新進の時代
○人々のまなざし
協力
めんこい美術館、盛岡市先人記念館、奥州市教育委員会歴史遺産課