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定例記者会見(令和4年4月13日)

印刷用ページを表示する 更新日:2022年4月13日更新
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市長あいさつ

 市長就任後、今日で22日目になります。この時期、人事案件とか組織改定の案件が多いと実感しました。懸案事項であったプロジェクトチームの方も順調に動き出しましたので、外での用事があるときでも、いろいろ作業を任せられる体制になったのは非常に大きいと思います。私としては仕事をやりやすい状況がつくれたと思っています。

 一方で、市職員のコロナの感染者も発生していることもありまして、改めて危機管理体制をしっかりしないといけないと実感しております。各部門の説明や起案文書をみる機会が増えておりますけれども、奥州市の市政でいろいろ課題があることも実感しております。この辺については、6月の施政方針で述べさせていただきたいと思います。皆さんご注目の病院問題にしても、プロセスを見える化しないといけないと思っていまして、いろいろな作業を進めているところです。地域医療のグランドデザインが十分でないという印象を持っています。

 市政に対する臨み方ですが、8勝7敗の経営術、運営術にしたいと思います。未来に向けて合格点であるのが八つ。ほぼ同数でも勝ち越しで終わることが重要だと思っています。勝ち越しを続けることで自信を深めていくやり方を進めていきたいと思います。市民の皆さんに、希望を持てるメッセージをいろんな形で届けたいと思います。病院問題もそうですし、企業誘致等についても、新しい視点でのメッセージを届けたいと思います。

 

発表項目

2022スポニチいわて奥州きらめきマラソン10キロチャレンジについて

 第6回の開催となる、2022年5月15日開催予定の2022スポニチいわて奥州きらめきマラソンは、10キロの部を軸とした特別大会の開催に向けて準備を進めているところです。

1月17日より参加者の募集を開始したところ、以下のとおり大会参加者数が確定いたしましたのでお知らせいたします。

■男女別集計

種目

参加資格

合計(人)

10km

男子

872

1,049

女子

177

 

■都道府県別集計

番号

都道府県

男性

女性

合計

割合(%)

1

青森県

29

14

43

4.10%

2

岩手県

645

125

770

73.40%

3

宮城県

130

26

156

14.87%

4

秋田県

43

7

50

4.77%

5

山形県

10

2

12

1.14%

6

福島県

15

3

18

1.72%

 

合計

872

177

1,049

100%

 

 大会当日、メイン会場周辺及びコース沿線におきまして交通規制を実施いたしますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、沿道での応援は、マスク着用、混雑を避けた1メートル以上の距離の確保をお願いします。また、応援する場合は声援を送らず、拍手やメッセージボードの掲出など、声に拠らない応援をお願いします。ハイタッチなどの接触、私設給水所やエイドの設置も禁止とします。

開催日時

令和4年5月15日(日曜日)9時15分

表彰

1) 総合男女 各1位   2) 部門男女 各1位~6位

大会当日の表彰は行いません。表彰該当者に後日、表彰状を送付します

参加賞

大会オリジナルタオル

アスリートビブス(ゼッケン)提示による市内の温泉入浴施設・記念館等の入館割引や、フィニッシュエイドをご用意します

 

■きらめきマラソンホームページ

 https://oshukirameki.jp/<外部リンク>

 

■問い合わせ

 協働まちづくり部生涯学習スポーツ課(電話:0197-34-2498)

 

:参加者の年齢と奥州市民の人数を伺います。

:最年少は15歳で、最高齢は84歳となります。奥州市民は246名です。

 

自由懇談

:先ほど就任後の所感のお話がありましたが、今のところどのような課題を感じているのか伺います。

:市長が理事長や管理者になっている役職が多すぎると感じています。実際に仕事をする上では、部長クラスが活動した方が、その団体のためにもなるのではないかと思います。補助金などいろんな決裁をしていますが、中身までしっかりチェックしなければいけないと感じています。

 

:病院問題のプロセスの見える化のために、こうしたいというものがあれば伺います。

:お医者さんにいろいろ会っています。例えば周産期医療でどういうものが必要なのかを定量化したいと考えています。産科だけではなくて、小児科や外科、麻酔科の先生がいないと、今は難しいようです。昔は一人で全部できましたけれど、今は分業制ですし、働き方改革の面を考えるとそういうストックが必要だと感じました。奥州市では年間600人生まれています。一人のお医者さんは月に25人を出産させることができますので、そういうところが二つないと対応できません。一人のお医者さんに対して、助産師さんが最低3人、看護師さんが5人必要になります。そういうベースを捉えた上で、医療センター的なものが必要なのか、民間でできるのかを判断していきたいと思います。安心のもとになるのは、そういった体制があることや、遠隔医療システムでモニターができることなどの組み合わせだと考えています。

 

:病院など市政の課題は6月までに方針を出していくのか伺います

:全部は無理ですが、何本かの柱については出していきたいと思います。病院は、今、精力的に進めていますので、施政方針の中である程度述べたいと思っています。医療局と一緒に動いており、情報の幅が広がっていますので、どうにか間に合わせたいと思っています。