全国ひとり親世帯等調査の実施について(令和8年11月1日調査)
こども家庭庁では、ひとり親世帯等の生活の実態を把握し、福祉の充実を図るための基礎資料を得ることを目的とした「全国ひとり親世帯等調査」を実施します。
国内全域で実施される5年に1度の調査となり、奥州市内でもいくつかの世帯が対象となる見込みです。この統計調査へのご協力をお願いします。
令和8年度全国ひとり親世帯等調査概要
○対象者
令和2年国勢調査により設定された調査区から無作為に調査地区を抽出し、その調査地区内の母子世帯、父子世帯、父母のいない児童のいる世帯を対象とします。すべてのひとり親世帯が調査対象となるわけではありません。
○調査日
令和8年11月1日現在の状況を調査します。
○調査方法
11月に調査員が対象世帯のご自宅を訪問して調査票をお渡しします。不在等の場合には、調査票をポストに投函する場合もあります。
調査票に記入し、返信用封筒に入れて郵送してください(送料の負担はありません)。オンラインでの回答も可能です。
期限までに提出が確認できない場合、調査員からご連絡することがあります。
調査票に記入いただいた内容については、厳しく秘密が守られるとともに統計以外の目的に使用されることはありません。
○調査員について
調査員は県が任命し、調査員証を携帯しています。調査に際して知った事柄について秘密を厳守します。市こども家庭課の職員が調査員となる予定です。
○調査の系統
こども家庭庁 - 岩手県 - 奥州市福祉事務所(奥州市健康こども部こども家庭課) - 調査員(奥州市健康こども部こども家庭課) - 対象世帯
○児童について
この調査における児童は「満20歳未満のこどもで未婚の者をいう」と定義されています。
“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください
調査の対象となった方のご自宅や携帯電話に、奥州市役所の固定電話から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、金銭支給のための手数料などの振り込みを求めることはありません。また、調査の回答は必ず郵送またはオンラインとなるため、調査票の到着の前に電話や電子メール、SNSなどで回答を求めることもありません。
もし、不審な電話がかかってきた場合には、すぐに奥州市の窓口又は最寄りの警察署や警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。




更新日:2026年09月11日