令和7年度元気なコミュニティ特選団体の認定
岩手県では人口減少・少子高齢化に向き合い、地域力の強化に取り組む県内のモデルとなる団体を「元気なコミュニテイ特選団体」として認定しています。
令和7年度は奥州市から新たに1団体認定され、全体で18団体になりました。
市野々部落会(佐々木不二男会長、胆沢若柳)
地域全体で助け合いながら楽しい地域にし、そんな地域を誇りに持ち自慢できるふるさとを目標として、計画に沿った道路清掃、ミズバショウ群生地環境整備活動等を行い景観の維持管理をしています。また、昔からの行事である「虫送り事業」や「餅つき行事」を行い次世代の子ども達に伝え、地域住民の絆を紡ぎ交流を深めています。
なお、奥州市内で令和6年度までに認定されている団体は次のとおりです。
- 奥州市水沢南自治振興会(水沢)
- 川西大念佛剣舞子供同好会(衣川)
- 白鳥地区住民協議会(前沢)
- 古代の流れ源流「網代滝」を守る会(水沢)
- 奥州衣川青凛会(衣川)
- 佐倉河地区防犯協会(水沢)
- 日高町内会(水沢)
- 高根振興会(水沢)
- 原体自治会(江刺)
- 水仙の会(前沢)
- 若柳第10区自治会(胆沢)
- ちーむやなぎ(仮) (水沢)
- 姉体太鼓「鳴鼓会」(水沢)
- 二ノ台自治会(胆沢)
- 真城が丘町内会(水沢)
- 稲瀬の足を守る会(江刺)
- 栃の木自治会(水沢)
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更新日:2023年09月29日