令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まりました

更新日:2026年05月25日

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令和84月から、従来の保険税(料)とあわせて「子ども・子育て支援金」のご負担をお願いする制度が始まっています。
少子化・人口減少が進む中、子育て世帯への支援を切れ目なく行い、社会全体で子ども・子育てを支えるための仕組みです。ご理解とご協力をお願いします。

1 子ども・子育て支援金とは

  • 国の「こども未来戦略(加速化プラン)」の財源の一部として創設された制度です。
  • みなさまからお預かりした支援金は、「子ども・子育て支援納付金」として国に納付されます。
  • 医療保険者は「子ども・子育て支援金」の代行徴収のような位置づけとなります。

2 いつから?/だれが負担?

  • 開始:令和84月(令和8年度)から
  • 医療保険(国保、被用者保険、後期高齢者医療制度など)に加入する全世代で支え合う仕組みです。
  • 加入している医療保険や所得等に応じて、負担の程度は異なります。
    ※国保、後期では、負担上限や低所得者への軽減措置があります。
    ※国保では、18歳に達する日以後の最初の331日以前の子どもに係る均等割額について軽減措置があります。

3 どのように納めるの?

支援金は、保険税(料)とあわせて徴収されます(通知書・明細書等でご確認いただける形となります)。

4 支援金はこんな事業に使われます

(みなさまからの支援金は、これらの目的以外で使用されることはありません)

  1. 児童手当の拡充
  2. 妊婦のための支援給付
  3. 育児時短就業給付
  4. 出生後休業支援給付
  5. こども誰でも通園制度
  6. 育児期間中の国民年金保険料免除

5 国民健康保険に加入されているみなさまへ

令和8年度にお支払いいただく金額は7月中旬にお知らせします。

国民健康保険税率(令和8年度)

税率 医療分

後期高齢者

支援金分

介護納付金分

子ども子育て

支援金分

所得割 6.50% 2.50% 1.78% 0.21%

均等割

19,800円 7,800円 6,600円 1,200円

18歳以上

均等割

60円
平等割 19,800円 7,800円 6,000円 600円
課税限度額 670,000円 260,000円 170,000円 30,000円

 

6 Q&A

Q なぜ保険税(料)とあわせて納めるの?

A 幅広い世代が加入する医療保険の仕組みを活用し、世代を超えて社会全体で支えるためです。

Q 将来も負担が増え続けるの?

A 負担金額は各医療保険者ごとに決められています。令和10年度まで段階的に引き上げられる予定です。

お問い合わせ

●子ども子育て支援金制度に関するお問い合わせ

▷子ども子育て支援金制度コールセンター 0120-303-272

(9時から18時 日・祝は除く)

●国民健康保険税に関するお問い合わせ

▷財務部税務課市民税係 国民健康保険税担当 0197-34-2173

この記事に関するお問い合わせ先

税務課 市民税係 諸税・法人税担当
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-2173
ファックス:0197-23-5240
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