4月のイベント「雑草を喰う。[春の野草編]食べて野草を覚えよう!~」を開催しました!

更新日:2026年04月16日

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奥州めぐみネットは、令和8年4月12日(日曜日)に「雑草を喰う。[春の野草編]食べて野草を覚えよう!~」を開催しました。

 

めぐみネット会員の所有する江刺玉里にある土地で野草採取を行い、調理・試食はえさし郷土文化館で行いました。

 

参加者は、講師の吉田 智子さん、会員、スタッフ合わせて12名となりました。

車で移動後、さっそくみんなで野草採取を始めました!

途中、吉田智子先生の説明に、みんなで足を止めて確認しながら、それぞれのペースで野草を採取しました。

会場はえさし郷土文化館に移動。

グループに分かれて、ナズナ、スズシロ、フキ、スイバ、セイヨウタンポポ、ヒメオドリコソウ、ミツバなど、それぞれ摘んだ野草でおかゆを作りました。

ごはんに使用したのは、野草を採取した土地の所有者さんが作った、無農薬のお米です。

小学生だけのグループもあり、みんなで協力してがんばりました。

調理後、みんなで野草を食べながら、講師の吉田 智子さんより、みそ汁にも使われた「手作りだし」の説明を聞きました。

最後に全員で一言ずつ感想を述べていただき、本日のイベントを終了しました。

 

今回は、最年少は10歳未満から最高齢は70歳代まで、幅広い世代の方にご参加いただき、普段は気づかない野草について、改めてみんなでその価値を再確認できました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

★イベントを通して、以下のSDGsの目標について考えました。

 

【飢餓をゼロに】

野草の採取、調理を通して、食と持続可能な食糧生産システムについて学びました。

 

【質の高い教育をみんなに】

講師の吉田 智子さんから、食べられる野草とその調理方法について学び、実際に食べることで野草について理解、関心を深めることが出来ました。

 

【陸の豊かさも守ろう】

野草の採取、試食を通して自然の恵みについて考えました。

 

【パートナーシップで目標を達成しよう】

幅広い年齢層の参加者が集まり、野草の採取に草花遊び、試食とみんなで楽しみながら学ぶことが出来ました。

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