9月イベント「こだまの森で川遊び!川の中を覗いてみよう!」を開催しました
奥州めぐみネットは、令和8年9月22日(火・祝)、衣川後沢のこだまの森にて、「こだまの森で川遊び!川の中を覗いてみよう!」を開催しました。
参加者は計25名(講師・スタッフ含む)となりました。
講師は、Group Camp Meetingの山田 慎也さんです。

初めに講師より、「目で見て、触って、聞いて、匂いを嗅いで、全身で自然を感じる1日にしてほしい」という話がありました。
また、川で安全に遊ぶための注意点について、説明を受けた後、子どもたちは全員ライフジャケットを着用し、川へと向かいました。
会場となった川は、前日に雨が降ったものの水深は足首ほどと穏やかな流れでした。
また、粘土質の岩盤で滑りにくく、木々に囲まれた川辺には木漏れ日が差し込み、自然を身近に感じながら活動できる環境が広がっていました。
こだまの森
こだまの森に到着し、子どもたちがひんやりとした水に足を踏み入れると、水の感触に初めは驚きの声が上がりました。しかし、すぐに水の冷たさにも慣れ、子どもたちは夢中になって川遊びを楽しみ始めました。

参加者は、水をかけ合ったり、川の生き物を探したりしながら、自由に川遊びを楽しみました。また、川底の岩盤のかけらから粘土を作るなど、自然の中から遊びを見つける場面も見られました。
【昼食の前に、参加者の皆さんと記念撮影!】
午後も引き続き、参加者は川で思い思いの活動を楽しみました。
講師から笹船づくりの説明を受け、笹船流しにも挑戦しました。
最初は、笹船を作ることに苦戦する子どももいましたが、自分で作った笹船が川の流れに乗って進んでいく様子を、熱心に見守っていました。
そのほかにも、水生生物を採取したり、ライフジャケットを着用して水に浮かぶ体験をしたりと、子どもたちはそれぞれの興味や好奇心に応じて、様々な活動を楽しみました。
参加者は飽きることなく一日を通して水や自然に親しみ、豊かな自然環境の中で、自ら遊びを見つけ、工夫し、楽しむ姿が見られました。
普段の奥州めぐみネットのイベントとは異なり、決められた活動だけでなく、子どもたちが自由に遊びを見つけ楽しむことができ、自然の中での様々な体験を通して、子どもたちの尽きない好奇心や創造性を引き出すことができた、貴重なイベントとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
★イベントを通して、以下のSDGsの目標について考えました!
【質の高い教育をみんなに】


【海の豊かさを守ろう】


【陸の豊かさを守ろう】


【パートナーシップで目標を達成しよう】









更新日:2026年10月06日