水沢市・江刺市・前沢町・胆沢町・衣川村 新市建設計画を変更しました
新市建設計画とは
水沢市・江刺市・前沢町・胆沢町・衣川村新市建設計画(以下、「新市建設計画」)は、市町村合併の際に、新しい市のまちづくりの指針として策定される総合的な計画です。奥州市では、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の合併時に策定しました。
新市建設計画は、旧市町村の一体感を醸成しながら新市全体の均衡ある発展を促し、道路や公共施設などの大規模なインフラ整備を円滑に行い、新市の基盤を確立することを目的としています。この計画を実現するため、計画に基づいて行う事業には、財源として有利な条件で借り入れができる地方債(合併特例債)を活用することができます。
また、「市町村の合併の特例に関する法律(合併特例法)」を法的根拠として策定されます。
計画変更の経緯と理由
当初、計画期間は合併後10年間(平成17年度~平成26年度)でした。 その後、東日本大震災からの復興を目的とした法改正により、合併特例債を活用できる期間が延長されたため、本市では平成27年に計画期間を令和7年度まで延長しました。
さらに法律が改正され、計画期間をさらに5年間延長することが可能となりました。 この機会を捉え、合併特例債を有効に活用し、引き続き計画的なまちづくりを進めるため、新市建設計画を変更したものです。
主な変更内容
(1) 計画期間の延長
計画期間を5年間延長しました。
- 変更前: 平成17年度 ~ 令和7年度
- 変更後: 平成17年度 ~ 令和12年度
(2) 財政計画の修正
計画期間の延長に伴い、令和8年度から令和12年度までの財政計画を追加しました。
(3) 実施事業の見直し
社会情勢の変化に対応するため、計画に盛り込む事業内容の追加を行いました。
(4) 統計情報の更新
人口や産業など、市の概況を示す基礎データを最新の数値に更新しました。
変更後の新市建設計画は次のとおりです。
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更新日:2026年02月05日