多文化共生(たぶんかきょうせい)推進(すいしん)講演会(こうえんかい)をしました

更新日:2024年03月08日

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「やさしい日本語(にほんご)」で書(か)きました

2024年(ねん)2月(がつ)4日(よっか) 多文化(たぶんか)共生(きょうせい)推進(すいしん)講演会(こうえんかい)をしました。

多文化(たぶんか)共生(きょうせい)は、 国(くに)や 文化(ぶんか)の 違(ちが)う人(ひと)たちが、 互(たが)いの 違(ちが)いを 認(みと)めて 暮(く)らすこと です。   

推進(すいしん)は 目的(もくてき)のために みんなで 頑張(がんば)ること です。                                                                           

奥州市(おうしゅうし)では、 毎年(まいとし) 多文化(たぶんか)共生(きょうせい)推進(すいしん)講演会(こうえんかい)をします。

                                

今年(ことし)の 講演会(こうえんかい)では、 大学(だいがく)の 先生(せんせい)が 話(はなし)をしました。

                               

話はなしは、 となりに 住(す)む 外国(がいこく)の人(ひと)との 付(つ)き合(あ)い方(かた) です。

 

先生(せんせい)は、 多文化(たぶんか)共生(きょうせい)とは何(なに)か 市民(しみん)に できることは何(なに)か 話(はなし)をしました。 

     

その後(あと)、 奥州市(おうしゅうし) 水沢(みずさわ)の 町内会(ちょうないかい)と 技能(ぎのう)実習生(じっしゅうせい)の 交流(こうりゅう)について、 町内会(ちょうないかい)の人(ひと)が 話(はなし)を しました。

町内会(ちょうないかい)は、 同(おな)じ 地域(ちいき)に 住(す)む人(ひと)たちで 作(つく)った 団体(だんたい) です。

技能(ぎのう)実習生(じっしゅうせい)は、 外国(がいこく)から 日本(にほん)へ 来(き)て 技術(ぎじゅつ)を 勉強(べんきょう)する人(ひと)のこと です。

 

町内会(ちょうないかい)では、 技能(ぎのう)実習生(じっしゅうせい)と 朝(あさ)に 掃除(そうじ)をしたり 一緒(いっしょ)に 運動(うんどう)する 会(かい)をしています。

他(ほか)にも、 みんなで 外国(がいこく)の 料理(りょうり)を 作(つく)って 食(た)べました。

 

私(わたし)たちは、 外国(がいこく)の人(ひと)と 日本(にほん)の人(ひと)が 仲良(なかよ)く 暮(く)らしてほしい です。

奥州市(おうしゅうし)は そのために 必要(ひつよう)なことや できることを 考(かんが)えます。

 

 

「先生(せんせい)の 話(はなし)」

                        「先生(せんせい)の 話(はなし)」

「町内会(ちょうないかい)の人(ひと)の 話(はなし)」

                       「町内会(ちょうないかい)の人(ひと)の 話(はなし)」