令和8年度多文化共生推進講演会を開催します

更新日:2026年10月20日

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奥州市では、現在1,300人ほどの外国籍の方が暮らしています。このように住民の多様性が高まる中で、日本人と外国人がお互いを理解し、協力し合いながら暮らしていく「多文化共生のまちづくり」に取り組んでいます。今回、広く多文化共生について知っていただくことを目的に講演会を開催します。

今回の講演会の講師には、多文化共生マネージャーの風登紀英さん、奥州出身で国際ジャーナリストの千田善さんをお迎えします。千田善さんは、サッカー日本代表のオシム監督の通訳を務めた異色の経歴を持った方です。また、高校の授業の一環で「やさしい日本語」を探究学習で学んだ県立水沢高等学校の生徒の発表もあります。

是非、この機会に多文化共生について一緒に考えてみませんか。参加お待ちしています。

1  期日 令和8年11月7日(土曜日)開会 午後1時30分

2 会場 まちなか交流館 イベントスペース

3 入場料 無料

4 定員 100名程度 ※事前申し込みを基本としますが当日の聴講も可能です。

5 内容

第1部:講演会 13:40~14:30

仮題:「防災の多文化共生」 講師:風登紀英 氏 多文化共生マネージャー

探究学習発表会 14:35~14:50

「やさしい日本語」について 発表者:岩手県立水沢高等学校

第2部:講演会 15:00~16:00

仮題:「オシム監督と共生」 講師:千田 善氏 国際ジャーナリスト

※主な経歴:サッカー日本代表オシム監督の通訳を務める

6 申込先 11月4日(水曜日)までに電話、ファックスまたは、メールにて申込下さい。※申し込みの際は、お名前とお住いの地域をお知らせ下さい。

奥州市政策企画部ふるさと交流課 ILC・多文化共生推進室

電話番号 34-2123 ファックス 22-2533

メールアドレス ilc@city.oshu.iwate.jp

 

講演会ちらし(PDFファイル:225.3KB)