奥州市地域おこし協力隊の紹介
奥州市で活躍している地域おこし協力隊を紹介します
地域おこし協力隊とは
地方では、高齢化と人口減少が著しく、地域活動や課題解決を行う人材不足が顕在化しています。
そこで、都市部から地方への移住を促し、その地域の取り組みや課題解決等を行いながら、その地域への定住・定着してもらうことで、地方での生活や地域社会貢献に意欲のある都市住民のニーズに応えながら、地方の地域力の維持・強化を図っていくことを狙った総務省の制度です。
【活動テーマ】鋳物産業の後継者育成等
相田ちひろ(あいだ ちひろ) 隊員
任期:令和5年9月~ 神奈川県海老名市からの移住
タイや東京での展示販売イベントなどを手掛けた経験を活かし、東南アジア方面での販路拡大やPRに取り組んでいる。
鋳物を取り巻く生活用品のプロダクツデザインにもチャレンジしているほか、鋳物職人を招いたトークイベントや南部鉄器を使ったタイ料理のワークショップなど、体験型プログラムを多数実施。
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【活動テーマ】奥州市で新規就農を目指す協力隊
高橋有紀(たかはし ゆき) 隊員
任期:令和6年4月~ 神奈川県逗子市からの移住(Uターン)

農業は未経験だが、故郷の田んぼを自分の手で守っていきたいと感じ、稲作での就農を目指す。
有機農産物の宅配サービス企業で培ったライティング経験を活かし、生産者への取材・執筆によるフリーペーパーを制作。また、田んぼに人が集まる仕組みづくりとして「リトル・フリー・ライブラリー 奥州」を実施。生産者の魅力を発信し、生産者と消費者をつなぐ情報発信に取り組む。
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山口みなみ(やまぐち みなみ) 隊員
任期:令和7年4月~ 東京都北区からの移住

祖父が奥州市胆沢で農業を営んでおり、幼少期から農業に興味を持ち、大学や大学院で地域や農業を取り巻く環境について学んできた。
ピーマンを中心とした営農技術の習得に取り組み、今後は環境に配慮した栽培手法の実践にも挑戦したいと考えている。将来的にはアグロエコロジーなど、自然と調和した持続可能な農法の実践を目指している。
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高橋愛(たかはし あい) 隊員
任期:令和7年4月~ 東京都荒川区からの移住

幼少期に祖父母の家で田植えなどを手伝った経験から、「将来は岩手で土を耕して生活したい」という想いを持ち、ご子息の後押しもあり奥州市への移住・就農を決意。
きゅうりやトマトなどの栽培技術の習得に取り組むとともに、奥州市の野菜の魅力を伝えるパンフレットを作成。飲食業界で培った企画・営業力を生かし、新たな農業ビジネススタイルの構築を目指している。
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高田亜沙子(たかだ あさこ) 隊員
任期:令和8年4月~ 岩手県盛岡市からの移住

幼い頃から胆沢の田んぼや食文化に親しみ、地域の農業や農村景観を未来へつなぐ農業を担いたいとの思いを抱くようになった。
家族が守ってきた田んぼを将来受け継ぎながら、規模拡大に挑戦し、地域の景観・文化・営みを次世代へ継承する農業経営の実現を目指す。
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【活動テーマ】廃校で地域の生業をつくるビジネスプロデューサー
徳田彩(とくた あや) 隊員
任期:令和8年4月~ 東京都杉並区からの移住(Uターン)

Uターンを考える中で伊手の豊かな自然や地域住民の熱意に触れ、この地域で新たな動きを生み出す一員になりたいとの思いが強まり、地域おこし協力隊への応募を決意。
旧伊手小学校を拠点に地域の魅力を丁寧に発信・可視化し、伊手を「立ち寄る場所」から「目的地」へと発展させる役割を目指す。
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【活動テーマ】衣川地域の自然と人との関わりをデザインするビジネスプロデューサー
高山顕治(たかやま けんじ) 隊員
任期:令和8年4月~ 宮城県仙台市からの移住

クリエイティブの力を地域のために生かしたいとの思いが強まる中、衣川の人や自然、地域資源に触れ、この土地の課題解決や未来づくりに貢献したいとの思いを抱くようになった。
地域の魅力や価値を掘り起こし、情報発信や企画を通じて衣川の活性化につながる新たな取り組みの創出を目指す。
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佐々木詩穂(ささき しほ) 隊員
任期:令和8年4月~ 神奈川県横浜市からの移住

衣川の豊かな自然の中で自由に走る犬の姿に魅力を感じ、この土地で自然・人・犬が共生する環境づくりに携わりたいとの思いが強まり、地域おこし協力隊への応募を決意。
セラピードッグの育成を軸に、衣川の自然を生かした癒しと交流の場を育み、地域に新たな価値と活力を生み出す活動を目指す。
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菅海咲(かん みさき) 隊員
任期:令和8年4月~ 福島県相馬郡新地町からの移住

馬の生産が盛んであった衣川に魅力を感じるとともに、観光牧場で培った実務経験を地域で生かしたいとの思いから地域おこし協力隊への応募を決意。
馬を軸とした体験型コンテンツの企画・運営に取り組み、地域資源や自然、人との交流を生み出す観光価値の創出に貢献するとともに、求められる業務にも柔軟に対応しながら継続的に地域を支える人材を目指す。
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【活動テーマ】岩谷堂箪笥彫金職人の後継者育成
佐久間こほろ(さくま こほろ) 隊員
任期:令和8年4月~ 東京都府中市からの移住

岩谷堂箪笥の彫金における「彫って打つ」技法ならではの力強さや美しさに触れ、その技術を身につけた彫金職人になりたいという思いを抱いた。
これまでの彫刻経験を生かしながら、金属ならではの表現と技術を現場で磨き、伝統技術を受け継ぐ担い手となることを目指す。
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今年度卒隊した元協力隊員
【活動テーマ】鋳物産業の後継者育成等
太田和美(おおた かずみ)隊員
任期:令和5年6月~ 令和8年5月
「鉄瓶婆」として市内の様々なイベントに出没し、お客さんに白湯を振舞いながら南部鉄器の魅力を発信。
地域に愛されてきた喫茶店を事業承継し、南部鉄器を活用した喫茶店等の展開を目指すほか、芸術大学とのコネクションを活かし、鋳物事業者と学生をつなぐインターンシップ事業を実施。
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【活動テーマ】ころもがわの豊かな自然と田舎暮らしの伝道者
大塚嘉恵(おおつか よしえ)隊員
任期:令和5年7月~令和8年6月

映画「リトルフォレスト」で描かれている岩手の暮らしにあこがれ移住を決意。
地区センターでのキャンプや川の整備・川遊び環境づくりを進めるとともに、発酵文化・郷土料理体験、竹あかり・花炭づくり、星空観察など、衣川の自然や暮らし文化の魅力を発信するイベントを主催。
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干場詩風音(ほしば しふぉん)隊員
任期:令和5年7月~令和8年6月

学生時代に学生と農家をつなぐ農業ボランティアのプロジェクトチームを立ち上げるなど、学生時代から地域活性化に興味を持つ。
衣川地域の素材を活用したお菓子やフードで魅力を発信するとともに、「廃校マルシェ」や山ぶどうジュースを使ったワークショップなど、地域の賑わい創出につながるイベントを企画・実施。
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この記事に関するお問い合わせ先
ふるさと交流課 移住支援係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-1189
ファックス:0197-22-2533
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更新日:2026年07月10日