旧小学校を活用した「小さな拠点づくりプロジェクト」(伊手地区)

更新日:2026年07月01日

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「小さな拠点」とは、小学校区など、複数の集落が散在する地域(集落生活圏)において、商店、診療所などの日常生活に不可欠な施設・機能や地域活動を行う場所を集約・確保し、周辺集落とコミュニティバス等の交通ネットワークで結ぶことで、人々が集い、交流する機会が広がっていく、集落地域の再生を目指す取組です。(内閣府HPより)

奥州市では、地域住民の合意形成(デザイン等)のもと、住民が主体となって事業者、市と連携・役割分担した、日常生活に必要な機能・サービスの集約による地域資源を活かした持続可能な生活圏の維持を狙いとして、プロジェクトを実施しています。

令和8年4月1日『いでっと舎(IDETTO BASE)』がグランドオープンしました!

施設南側の画像

1階を伊手地区センター、2階を地域運営組織が活用する施設(いでっと舎)として一体的に整備し、新たな活動・交流の拠点として地域資源を活かした生業の創出、地域交流の促進に取り組みます。

開館までの主な経過

令和5年
   3月 伊手小学校閉校
   9月 伊手地区から市に、小学校利活用基本構想が提出される

令和6年
   3月 伊手地区を「小さな拠点づくりモデル地区」に指定
   5月 伊手地区と「小さな拠点づくりモデル事業の実施に関する協定」締結
   6月 全員協議会で進捗説明(全員協議会説明資料(PDFファイル:1.3MB)
 10月 江刺地域会議で進捗説明(地域会議説明資料(PDFファイル:766.5KB)

令和7年
   1月 江刺地域会議で進捗説明(地域会議説明資料(PDFファイル:930KB)
   2月 まちづくり法人「一般社団法人 いであい」設立
   5月 旧伊手小学校の改修工事開始
   7月 江刺地域会議で進捗説明(地域会議説明資料(PDFファイル:1.1MB)
 11月 全員協議会で進捗説明(全員協議会説明資料(PDFファイル:3.3MB)

令和8年
   2月 改修工事完了
   4月 開館

その他参考事項

施設正面玄関側の画像

施設整備にあたっては、国の「新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)」を活用しました。(今後、交付金の具体的使途や実施体制、KPIの達成度等を公開します。)

この記事に関するお問い合わせ先

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ファックス:0197-35-7466
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