夏の交通事故防止県民運動、夏の交通死亡事故抑止キャンペーンが始まります
夏の交通事故防止県民運動
下記の期間において、令和8年度夏の交通事故防止県民運動が実施されます。
夏季は、暑さや長距離運転による過労に起因する交通事故や、夏休み中のこどもが関係する交通事故のリスクが高まります。交通ルールの遵守と交通マナーの実践により、交通事故の防止に努めましょう。
実施期間
令和8年7月15日(水曜日)から7月24日(金曜日)までの10日間
運動の重点
1 暑さなどによる過労運転の防止
2 高齢者と夏休み中のこどもの交通事故防止
3 飲酒運転の根絶
4 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
スローガン
スローガン
「ベルト締め 親子の絆も 結び付く」
飲酒運転4(し)ない運動
1 運転するなら酒を飲まない。
2 運転する人に酒を提供しない。
3 酒を飲んだ人に車を提供しない。
4 酒を飲んだ人の車に同乗しない。
自転車安全利用五則
1 車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先
2 交差点では信号と一時停止を守って安全確認
3 夜間はライトを点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用
シートベルト・チャイルドシート啓発チラシ (PDFファイル: 2.1MB)
令和8年度夏の交通事故防止県民運動ポスター (PDFファイル: 882.8KB)
令和8年度夏の交通事故防止県民運動チラシ (PDFファイル: 1.1MB)
夏の交通死亡事故抑止キャンペーン
下記の期間において、夏の交通死亡事故抑止キャンペーンも併せて実施されます。
昨年8月は、岩手県内で交通死亡事故が10件発生しております。
5件は車線逸脱する事故、4件は人対車両の事故であり、暑さや疲労による注意力の低下や歩行者保護意識の不足が主な原因です。
こまめな休憩と水分補給、横断歩道付近では必ず停止できる速度で歩行者がいないかよく確認しながら運転しましょう。
今年県内では二輪車乗車中の交通事故ですでに4名の方がお亡くなりになられています。(令和8年6月末現在)
長距離運転による疲労や体調不良が重大な事故につながる可能性もあります。
無理はせず安全運転を心がけましょう。
実施期間
令和8年7月15日(水曜日)から8月7日(金曜日)までの24日間







更新日:2026年07月09日