令和8年度 コメ新市場開拓等促進事業及び畑作物産地形成促進事業について(旧水田リノベーション事業)

更新日:2026年01月22日

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コメ新市場開拓等促進事業について

産地・実需協働プランに参画する生産者が、実需者ニーズに対応するための低コスト生産等の技術導入を行う場合に、取組面積に応じて支援します。

【対象作物】

  令和8年産の新市場開拓用米、加工用米、米粉用米、酒造好適米

【交付単価】

  新市場開拓用米   4万円/10a

  加工用米   3万円/10a

  米粉用米   9万円/10a

  酒造好適米 最大3万円/10a(取組年数×1万円の最大3年間)

【注意事項】

(1) 申請頂いた内容を元に再生協議会でプランを策定し県に申請しますが、から採択されない場合はコメ新市場開拓等促進事業での交付対象となりませんので、ご注意下さい

(2) 品目毎に低コスト等生産等取組メニューから3つ以上実施することが必須です。なお、多収品種加算(0.5万円/10a)に取り組む場合は、取組メニュー「13.多収品種等の導入」を含めた4つ以上に取り組む必要があります。選択した取組メニューを実施できなかった場合は、別な取組メニューを実施し、必ず3つ以上の取組として下さい。

(3) 本事業の対象となった新市場開拓用米、加工用米、米粉用米の面積に関しましては、令和8年度水田活用の直接支払交付金の戦略作物助成及び都道府県に対する産地交付金の取組に応じた追加配分の対象面積の対象外となります。

【提出書類】

コメ新市場開拓等促進事業(取組計画書)(Excelファイル:43.1KB)

コメ新市場開拓等促進事業(記載例)(PDFファイル:622.5KB)

コメ新市場開拓等促進事業(取組メニュー)(PDFファイル:306.2KB)

【提出先・提出期限】

奥州市役所5階 農林部農政課農産係へ

令和8年2月13日(金曜日)必着で提出が必要となります。

畑作物産地形成促進事業について

水田における畑作物の導入・定着により、水田農業から需要拡大が期待される畑作物を生産する農業へと転換するため、実需者との結びつきの下で、麦・大豆、高収益作物、子実用とうもろこし等の低コスト生産等に取り組む生産者を支援します。

【対象作物】

  令和8年産の麦、大豆、高収益作物(加工・業務用野菜等)、子実用とうもろこし

【交付単価】

  4万円/10a

【注意事項】

(1) 申請頂いた内容を元に市再生協議会でプランを策定し県に申請しますが、国から採択されない場合は畑作物産地形成促進事業での交付対象となりません

(2) 収量が相当程度低い場合、理由書の提出が必要となりますので、必ず出荷できる面積及び数量での契約をして下さい。

(3) 品目毎に低コスト等生産等取組メニューの中で、排水対策、土層改良、均平作業(傾斜均平)、畦畔除去から必ず1つ入れて3つ以上実施することが必須です。

 ※1 令和7年度より、麦は3つ以上のメニューと別に「赤カビ病の防除」を必ず行うこととし、大豆、高収益作物、子実用トウモロコシは排水対策として「心土破砕」または「額縁明渠」を選ぶ場合、これに加えて3つ以上のメニューを取り組む必要があります。

※2 3つ以上実施されなかった場合、交付金が支払われない場合があります。選択したメニューを実施できなかった場合、別の取組メニューを行い、必ず3つ以上の取組として下さい。

(4) 本事業の対象となった大豆・麦・高収益作物の面積に関しましては、令和8年度水田活用の直接支払交付金の戦略作物助成(3.5万円/10a)の対象外となります。

※畑作物の直接支払交付金、産地交付金は対象となります。

(5) 高収益作物(野菜・果樹等)は輸出向け又は加工・業務用(カット野菜等)で、水田活用の直接支払交付金の産地交付金で支援を予定している品目が対象です。

【提出書類】

畑作物産地形成促進事業(取組計画書)(Excelファイル:46.3KB)

畑作物産地形成促進事業(記載例)(PDFファイル:618.7KB)

畑作物産地形成促進事業(取組メニュー)(PDFファイル:609.8KB)

【提出先・提出期限】

奥州市役所5階 農林部農政課農産係へ

令和8年2月10日(火曜日)必着で提出が必要となります。

※コメ新市場開拓促進事業の提出期限より早いので、お気を付けください。

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この記事に関するお問い合わせ先

農政課 農産係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-1583
ファックス:0197-24-1992
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