春は山火事防止運動期間です
春は野山が乾燥し、風の強い日も多いため、1年で最も山火事が発生しやすい時期です。
発生原因は「たき火」や「野焼き」が多くを占めています。火の取り扱いには十分注意しましょう。
「たき火」や「野焼き」による火災を防ぎましょう
山火事の多くは、ちょっとした不注意から発生しています。
山火事防止はみなさん一人一人の小さな心がけから始まります。次のことに注意して、山の緑を火災から守りましょう。
- 林野火災警報・林野火災注意報の発令時(強風時及び乾燥時)には、「たき火」や「野焼き」、森林への「火入れ」をしないこと。
- 燃え広がりやすい枯れ草等のある場所では、「たき火」、「野焼き」をしないこと。
- 「たき火」や「野焼き」の場所を離れるときは、完全に消火すること。
- 「たき火」や「野焼き」は一人で行わず、水など消火の備えをすること。
- 「たき火」や「野焼き」をするときは、消防署に届け出ること。
- 森林への「火入れ」を行う際は、市の許可を必ず得ること。(森林の周囲1キロメートルの範囲内での「寄せ焼き」や「筋焼き」による野焼きは、「火入れ」とみなされます。)
- たばこは、指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消し、投げ捨てないこと。
- 火遊びはしないこと。
お問い合わせ先
【火災全般】奥州金ケ崎行政事務組合消防本部予防課(電話:24-7211)
【森林の火入れ許可】本庁農林部農地林務課(電話:34-1763)
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更新日:2026年02月26日