令和7年度児童生徒の生活実態のアンケート調査を行いました
奥州市こども家庭課では、市内小中学校のご協力をいただき、子どもが抱える問題を理解し、適切なサポートを提供するための実態調査を行いました。調査結果の概要について、PDFのとおり公開します。
ご回答をいただき、ありがとうございました。
<実態調査の目的>
市内小中学校の児童生徒の現状を把握し、支援が必要な児童生徒のニーズを明確にすることです。よって、任意の記名式のアンケートとしました。
<調査方法>
小学校5~6年生、および中学生に対して、学校のタブレット端末で調査に回答をしていただきました。また、長期間欠席している児童には調査用のQRコード入りの調査票をお配りいただき、学校より回答を促していただきました。
<調査結果の活用>
実態調査のデータは、奥州市教育委員会及び各学校、要保護児童対策地域協議会と共有します。次年度以降も年1回の調査を継続実施し、記名のあった児童生徒の回答を学校と共有することにより、困り感を抱えたこどもを発見し、相談支援等につなげることでヤングケアラーの福祉向上につなげます。
引き続き、各学校のご協力について、どうぞよろしくお願いします。







更新日:2025年12月26日