議員のなり手不足対策に関する検討経過報告書を公開します

更新日:2026年02月10日

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奥州市議会では、令和4年市議会議員選挙で無投票当選が生じたことを受け、議員のなり手不足を議会運営の持続性に関わる重要な課題と捉え、その要因と対策について検討を進めてまいりました。

この度、これまでの検討の経過と結果をまとめた「議員のなり手不足対策に関する検討経過報告書」を作成しましたので、お知らせします。

検討に当たっては、全国、東北、県内の動向分析、議員活動量調査、有識者との意見交換に加え、市民フォーラムを開催し、市民の皆様から幅広くご意見を伺いました。その結果、なり手不足は議員定数や議員報酬だけでなく、議会活動の見えにくさ、活動負担、生活不安、多様な人材が参画しにくい環境など、複数の要因が相互に影響し合う構造的な課題であると整理されました。

議員間討議の結果、令和8年3月の改選においては、議員定数及び議員報酬ともに現状を維持する方向性が確認されました。

これは現時点(令和8年2月)での判断であり、検討を終了するものではありません。今後も広聴・広報活動の継続的な実施、議会活動の見える化推進など、なり手不足解消に向けた取組を継続します。そして、改選後の新任期において、社会情勢の変化や市民意見を踏まえ、改めて議員定数・報酬の在り方について検討に着手する予定です。

詳細については、以下の報告書をご覧ください。

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