わたしの生き方ノート(奥州市版エンディングノート)を活用ください
わたしの生き方ノート(奥州市版エンディングノート)」を掲載します。わたしの生き方ノート
このノートは、自分のこれまでを振り返り、これからの時間をどう生きるかを考えるきっかけになります。
認知症等で自分のことをきちんと伝えられなくなったときや、もしものときにあわてないために、今、このノートを書くことで、安心してくらす一歩になります。
人生の最終章をより良くするために、活用ください。
活用のポイント
- 好きなところから書き始めましょう
- 何度書き直しても大丈夫です
- ノートのことを家族に話しておきましょう
配布場所
- 市内各地区センター
- 市内各地域包括支援センター
- 市役所・各総合支所
- 本庁:奥州市在宅医療介護連携拠点(福祉部地域共生社会課内)
- 江刺:健康福祉グループ
- 前沢:市民福祉グループ
- 胆沢:健康福祉グループ(健康増進プラザ悠悠館)
- 衣川:市民福祉グループ
終活べんり帳もご活用ください
やっておきたいこと、やらなければいけないと思うことはあるけれど、何から手をつければいいのかわからない。いつから始めればいいかわからない。それが終活の一番の難しさです。
これまでの歩みやいま置かれている環境は一人一人異なることから、終活として行うべき具体的な行動も人それぞれ異なります。
高齢期に行うべき様々なことが包括され、「終活」と呼ばれています。
その「終活」に向き合うと、様々な疑問が出てくることでしょう。
そこで、本紙ではよくあるご質問や、考え方のポイントなどをまとめました。
「わたしの生き方ノート」とあわせてご活用ください。
問い合わせ
奥州市在宅医療介護連携拠点(奥州市福祉部地域共生社会課内)
電話:0197-34-2906(直通)、ファックス:0197-51-2373
この記事に関するお問い合わせ先
地域共生社会課
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-2199(直通)
ファックス:0197-51-2373
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更新日:2025年04月01日