市長コラム(8年7月)
初夏の風が心地よい6月7日、前沢いきいきスポーツランドで「第42回前沢牛まつり」が開かれました。県内外から約3万8千人が来場し、会場は熱気と笑顔に包まれました。主催団体はもちろんですが、前沢牛生産者や前沢高校のボランティアの皆さんなど、地域が一体となって創り上げてきた42回の歴史を実感しながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。
祭りの主役は、何といっても全国に名を轟とどろかせる前沢牛です。きめ細やかな霜降りととろけるような舌触りは、まさに国内最高峰の肉質です。香ばしい煙とともに皆さんが焼肉を味わう様子に、私も大変うれしくなりました。
ステージでは、新企画「モー烈! 前沢牛丼! 早食い大会」が開催され、前沢商工会会長、JA 岩手ふるさと副会長と共に、本番前に行われたデモンストレーションに参戦。「実行委員会にうまく担がれたかな…」と思いながらも、目の前に用意された500グラムの牛丼を夢中でかき込みました。味わう余裕もなく、頑張って食べているおじさん達を見せられた皆さんには申し訳なさを感じながらも祭りを満喫しました。
来場者に接するスタッフの姿に、温かいホスピタリティーを感じた素晴らしい一日でした。皆さん、本当にお疲れさまでした。

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更新日:2026年10月06日