文字サイズ:標準

お知らせ

リニューアル記念企画展「日本短角種―東北地方が生んだ和牛品種―」

牛の博物館に日本初・世界初となる日本短角種の剥製が登場します。

東北地方が誇る和牛品種、日本短角種は、東北地方で飼われていた在来牛南部牛と、西洋品種ショートホーンの交雑を経て生まれた品種です。鉄や塩の運搬で活躍し、夏は放牧で飼養されていた南部牛の強い特徴を受け継いで、日本短角種は放牧に向き、子育てが得意な品種です。

本企画展示では牛方や闘牛など、南部牛と日本短角種にまつわる文化的な背景を紹介します。日本短角種を育んだ、東北地方の畜牛文化とその歴史をご堪能ください。

日時
令和8年2月28日(土)~3月22日(日)
9時30分~17時(ただし入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(月曜日祝日の場合は翌日休館)
会場
牛の博物館企画展示室
展示構成
○日本短角種の特徴
○日本短角種のルーツ「南部牛」
○品種の確立
○文化の源
展示協力
いわて平庭闘牛会、釜石市立鉄の歴史館、久慈市、東京国立博物館、東北大学大学院農学研究科、個人
後援
岩手日報社 岩手日日新聞社 胆江日日新聞社