文字サイズ:標準

お知らせ

家族で楽しむ企画展2026「聖なる牛たち」

牛が野生動物から家畜化されたのは今から約8,000年前に遡るとも言われています。牛と人類が関わってきた長い歴史の中で、人類に食糧、労働、衣料、肥料それに娯楽など数多くの恩恵をもたらしてくれる牛やその近縁種は、富や繁栄の象徴として重用されるとともに、人々の信仰の対象にもなっていきました。

牛が神仏の使いとしてだけでなく、牛そのものが神聖視されるようになり、「聖なる牛」として人々はその姿を芸術作品や実用物のデザインに表現してきました。 本企画展では、牛の博物館で収蔵している様々な「聖なる牛」を通して、世界各地の牛と人との関わりの文化についてご紹介します。

開催期間
令和8年4月25日(土)~6月14日(日)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
※5月4日(月/祝)は開館、5月7日は休館
場所
牛の博物館企画展示室
観覧料
通常入館料でご覧いただけます。
展示構成
○牛の神聖視
○いろいろな宗教と牛
協力
国立民族学博物館