【重要】奥州市指定ごみ袋(燃えるごみ)の代替袋の使用について(延長)
現在、市指定ごみ袋については、複数の事業者が製造しており、現時点では例年と同程度の数量の製造が続いていることを確認しておりますが、中東情勢等に伴う不安の高まりから、買いだめや一部店舗での品切れ・品薄が起きている状況です。
このため、令和8年6月4日(木曜日)より、奥州市指定ごみ袋(燃えるごみ)が入手できない場合の臨時的措置として、代替袋での燃えるごみの排出を一時的に認めておりますが、現在も中東情勢の見通しが不透明であることから、この臨時的措置の適用期間を延長することとなりました。
臨時措置適用期間(延長)
令和8年6月4日(木曜日)から令和8年12月31日(木曜日)まで(※)
※令和9年1月1日(金曜日)以降は通常の対応(指定ごみ袋でのごみの排出)に戻る予定です。期間に変更がある場合は、再度お知らせいたします。
臨時措置として使用できる袋・使用できない袋
家庭ごみのうち「燃えるごみ」の排出に代替袋を使用できます。
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使用できる袋 |
・市指定「燃えないごみ袋」(※) ※代替袋として使用する場合は、袋にマジック等で「燃えるごみ」または「可燃ごみ」と大きく記載してください。 ・概ね15リットルから45リットルまでの透明または半透明のビニール袋(袋の口を結べるもの) |
| 使用できない袋 |
×黒色や乳白色等中身が見えない色付きの袋 ×ビニール製以外(紙、布など)の袋 ×他自治体の指定ごみ袋 |
奥州市指定ごみ袋の臨時措置について(延長) (PDFファイル: 97.2KB)
市民の皆様へのお願い
・指定ごみ袋が購入できる場合は、これまでどおり指定ごみ袋を使用してください。
・ごみの排出の際は、ごみの減量化(水切り、乾燥など)へのご協力をお願いします。また、ごみ袋が破れないよう、詰め込みすぎにご注意ください。
・指定ごみ袋は昨年度と同程度の数量の製造がされておりますが、店舗の品薄や品切れは、購入が集中したことによるものです。
今後も必要以上の購入はお控えくださいますようお願いいたします。
今後もごみの減量化とリサイクルへのご理解とご協力をお願いいたします。
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更新日:2026年08月21日