期間限定!江刺りんごそのままをぎゅっと閉じ込めたゼリーは今しか食べれません!【令和6年7月】
こんにちは。奥州市のふるさと納税担当です♪
7月に入り、今年も早いもので下半期突入。
じめじめの梅雨も終わり、暑さも本格的になりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、地元で愛されて58年、奥州市江刺にあるまちのお菓子屋さん
【吉田屋】さんをご紹介します!
【取材協力】
吉田屋 店主 吉田 耕司 さん

Q:吉田屋のヒストリーをお聞かせください。
A:吉田屋は昭和34年に創業し、私で二代目。
物心がついた時からずっとお菓子屋になりたいと思い、東京で修行した後、帰ってきてこの店を継いだんだよね。
当店の看板商品でもある金札饅頭は当時から続いてる人気商品なんだよ。
Q:吉田屋のこだわりを教えてください。
A:地元の食材を活かしたお菓子を作るように意識をしているところかな。
金札饅頭は親父が作ったんだけど、ここ奥州は米どころとして有名だから
「米俵」をイメージして作っているんだと思うよ。
メモ
当時金札饅頭を入れていた箱は、蔵の中にお米が入っているような作りで販売していたそうです。

Q:江刺の食材の魅力を教えてください。
A:美味しいのはもちろんなんだけど、良いもの作ろうという意識を強く持っている人達が多いのが魅力なんじゃないかな。
江刺りんごも人の手で一つ一つ手間をかけて育てている。
だからこんなに美味しくなるんだと思うよ。
Q:江刺りんごゼリーの魅力は何ですか?
A:りんご自体が美味しいので、その美味しさをそのまま伝えられているところかな。
生産者の想いを一生懸命伝えたい、という気持ちを込めて作っている。
あとは、柔らかさの限界でとろんとなるように作っているところ。
凍らせて食べると、よりジューシーさがダイレクトに分かる!
メモ
娘さんは高校生の時、保冷剤代わりに凍らせた江刺りんごゼリーを持って行っていたんだとか。なんとも、羨ましい…

Q:吉田屋おすすめの商品を教えてください。
A:金札饅頭はうちの珠玉!ロングセラー商品は一度食べてみて欲しい!
続いて、江刺りんごブッセ。直接農家さんから加工用の傷ついたりんごを仕入れて刻んだものを入れているから、りんごの美味しさがダイレクトに伝わると思う。
その時期ごとの旬のりんごを使っているから、時期によって少し違う味わいを楽しめると思うよ。
~寄附者の方へメッセージ~
生産者の方が一生懸命作ったものを使って、うちでも心を込めて作っているので
ぜひご賞味ください!
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更新日:2026年01月21日