牛に人生を捧げる生産者が語る前沢牛の魅力とは(令和8年4月分)
奥州市ふるさと納税担当です♪
奥州市ではピンク色に咲き誇った桜も散り、いよいよ田植えシーズン突入です。
これから町は稲の緑色になります。
奥州市はそんな季節の色の移ろいも楽しめます♪
今回は6月に行われる「第42回前沢牛まつり」にちなみ、前沢牛の生産者にその魅力を教えてもらいました!

【取材協力】
岩手ふるさと農協肉牛部会 部会長 及川 哲郎 さん

Q:いつから畜産業を営んでいますか?
A:高校を卒業してからなので、40年近く前からかな。最初は2頭だけの小屋だったんだけど、改造を重ねて今の様な大きい牛舎になったんだ。
今は肥育牛50頭を飼育中!
掃除が行き届いたとても綺麗な牛舎でした!

Q:前沢牛の凄さを教えてください。
A:前沢牛は他の銘柄と違い、PRで広まった訳ではなく、東京市場の大きな共進会で何回もチャンピオンを獲った実力で広まったブランドなんだ。市民からも前沢牛は岩手県、奥州市の誇りだから、なくなって欲しくないとよく言われるから生産は続けていきたいかな。
Q:生産していて大変なことは何ですか?
A:需要バランスで価格が決まることかな。世の中の情勢で品質の“良いもの・悪いもの”だけではなく単価がついてしまう。そんな中で、ふるさと納税の返礼品として通年出品出来ていることや、多くの寄附者さんからの応援が産地を守り、生産者の励みになるからとても有難いよ。
Q:前沢牛はよく食べますか?好きな食べ方は?
A:最高の状態に仕上げるために、自分たちで育てた牛は自分たちで食べて確認することを大事にしている。肩ロースのすき焼きはオススメ!バラは野菜炒め、スネは圧力鍋で煮込む。
地元の人が気が向いた時にさっと買えるような地域・食文化にしていきたいよね。
★寄附者の方へメッセージ★
高級食材なので、安心安全をモットーに生産しています。日々牛の健康状態を観察しながら牛舎環境にも気を配り、牛にストレスをかけないよう飼育しています。消費者の皆様が長く健康に生きていくために、これからも安心を届けていきたい!
及川さんの自宅には数々のトロフィーが飾られていました。

「畜産をしている人は負けず嫌いが多いと思う。そのくらい夢中になれる。」ときらきらした目でトロフィーを見つめてお話をしていました。
💡豆知識
牛舎の前には藁が積んでありました。前沢牛の多くは、牛の堆肥を稲作に利用し、稲作の副産物を牛の餌にする資源循環型の生産をしています。まさにSDGs!

~及川さんの好きな奥州市~
前沢牛のロゴマークにもなっている「束稲山」と「北上川」。若い時はよく登ったなあ。近所の北上川にはよく釣りに。1mの鯉がいるんだよ!

豊かな自然の中で生産されるからこそ、良質な「前沢牛」というブランドが長い時代多くの方に親しまれています!
~前沢牛関連のおすすめ返礼品~

https://item.rakuten.co.jp/f032158-oshu/item0078/?variantId=item0078
前沢牛すき焼き専科 肩ロース200g・モモ200g
及川さんおすすめの肩ロースは、すき焼きにすると最高♪
次回の特別な日に、生産者おすすめの逸品はいかがでしょうか。

https://item.rakuten.co.jp/f032158-oshu/item0079/
前沢牛贅沢三昧 カルビ100g・上カルビ100g・ロース100g
贅沢な焼肉セットです。脂と野菜が馴染む、野菜炒めもおすすめレシピです。

https://item.rakuten.co.jp/f032158-oshu/item1402/
【冷蔵】前沢牛 ヒレ1本分 4.5~5kg
オーダーに応じてカットしたお肉と、牛脂・スジ・端材(カット後の不揃いのお肉)をセットでお届け♪

https://item.rakuten.co.jp/f032158-oshu/item1409/
前沢牛リブロース ステーキ プラン 宿泊券 2名様
奥州市衣川にあるお宿の宿泊チケット。
<ボリューム満点♪>リブロースステーキコース
・1泊2食付き
・2名1室
この記事に関するお問い合わせ先
ふるさと交流課 ふるさと応援係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-2116
ファックス:0197-22-2533
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更新日:2026年04月30日