「納得できる美味しさだけを届けたい。」夫婦で育む、こだわりの農業【令和8年7月】
奥州市ふるさと納税担当です♪
日差しのまぶしい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
奥州市では、青々とした田園風景が広がり、夏の盛りを感じる頃となりました。
今回ご紹介するのは、奥州市江刺梁川で農業を営む佐藤ご夫婦。弾けんばかりの緑に囲まれながら取材をしてきました!
【取材協力】
十文字屋 代表 佐藤 健 さん と奥様(紫帆)さん

Q: 十文字屋について教えてください。
A: 東京で働いていましたが、地元で何か事業がしたくてUターンしました。
事業の選択肢の一つに農業があり、実際にやっている方の話を聞くうちに、
農業なら生涯をかけて情熱を注げると思い、十文字屋を始めることになりました。
名前の由来は佐藤家代々の屋号※です。
今栽培しているメインの野菜は、トマト、ネギ、にんにくです。
※屋号とは…同じ名字が多い地域でそれぞれの家を区別するために使われる「家ごとの呼び名」

Q:黒ニンニクのこだわりを教えてください。
A: 栽培から加工まで十文字屋で一貫管理をしています。親子三代にわたり30年以上にんにく栽培をしています。黒にんにくって作り方や品種によって食感が変わります。私が作るものは、みずみずしくジューシーなものを目指しているので、それに合った品種、加工を施し、自分の中でベストなものを作りました!2023年には野菜ソムリエサミット加工品部門で銀賞を受賞しました。
Q: トマトジュースのこだわりを教えてください。
A: 作っているのがぜいたくトマトという品種です。この品種は収量は少ないですが、味が濃く、糖度が高い美味しいトマトです。普通のトマトは黄緑の状態で収穫し、皆さんの手元に届く時にちょうど赤くなるようにしていますが、このトマトは一番美味しい完熟のタイミングで収穫したものを使っており、その名のとおり「贅沢」です!

Q: 返礼品にはないけど、店舗でしか購入できないものでおすすめがあれば教えてください!
A: 産直用で「りんか」という品種のトマトジュースを出しています。JA出荷のトマトはちょっとした傷でも規格外になってしまいます。味は変わらず美味しいので、フードロスの観点でも規格で外れてしまったものをこのジュースに使用しています。7月末から北上市口内の産直あぐり夢くちないや奥州市水沢の業務スーパーマルイチ内はなまる産直で販売しています◎
★寄附者の方へメッセージ★
自分が食べて美味しいと思うものしか作りたくない!自信をもって提供するものなので、食べて欲しいです。美味しいだけでなく体に良いものを食べて、健康で長生きをしましょう。
あとは、梁川でも奥州市でも一緒に農業をやる仲間が増えて欲しいです!
奥州市は農業を始められる環境が整っています。JAや農業普及センター、自治体などバックアップが強力です。興味ある方はぜひ一緒に農業しましょう!
最後に、お2人の好きな奥州市を聞いてみました。
奥様:近くに川があって蛍が見れるところ!家を出て歩くとすぐなんです!

確かに、いそうな雰囲気。
健さん:地元なのでみんな知り合い、顔見知り。みんな応援してくれるとこかな。

ご夫婦の挑戦はまだまだ続きます!
十文字屋のお礼の品一覧はこちら
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%8D%81%E6%96%87%E5%AD%97%E5%B1%8B/?sf=1&sid=347621
~十文字屋おすすめ返礼品~

https://item.rakuten.co.jp/f032158-oshu/item1239/
まるで果実みたいなジューシー黒にんにく250g×2個/4個

https://item.rakuten.co.jp/f032158-oshu/item1240/
ぜいたくトマトジュース 720ml×2本
この記事に関するお問い合わせ先
ふるさと交流課 ふるさと応援係
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岩手県奥州市水沢大手町1-1
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更新日:2026年07月28日