無農薬生姜でこの冬、“温活”をはじめてみませんか【令和4年11月】

更新日:2026年01月20日

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生姜と生姜を使ったたくさんの商品が並んでいる写真

無農薬生姜でこの冬、“温活”をはじめてみませんか

#Oshu推し部のさくらです

奥州市はここ最近で気温がぐっと下がり、コートが手放せない寒さが続いています。

とうとう冬の足音が聞こえてきました。

(私は寒さが苦手なので、嫌な季節…)

こちらの冬は厳しい寒さが続くので、コートだけではなく、中からも身体を温めていきたいですよね。

そこで今回は農家さん自慢の“生姜シロップ”についてお聞きしてきました!

屋根付きの広い小屋で作業をしている男女3名の方の写真

【取材協力】 株式会社 上小田代 常務取締役 伊藤卓哉 様、伊藤周治 様
写真:伊藤周治さん(左)と卓哉さん(中央)と私(右)

さくら:それではさっそく、農事組合法人上小田代のはじまりを教えてください。

周治さん:この地域は、土地改良をする前、ぐちゃぐちゃな小さな田んぼばかりでした。平成11年から田んぼを直して作付けしようと思い立ち、2年後に周辺農家で共同組織を作りました。ただし、田んぼを直すには莫大なお金がかかるので、最初は周りの賛同を得るのが大変でした…

さくら:そうですよね。その中で生姜作りをここでやろうと思ったきっかけは何ですか?

卓哉さん:北の寒い地域で栽培している人が少なかったので、「近くで作った生姜を使いたい」という人が出てくるのではないかと思ったのがきっかけです。山間部であるこの地域は寒暖差が大きいので、野菜がとても美味しく育つんです。

1畝ごとに黒いビニールが張られた畑の奥に紅葉が色づく山などたくさんの自然が広がっている写真

(絶景!卓哉さんの畑からの景色)

さくら:なるほど。確かにここら辺で生姜を作っている人をあまり聞いたことがないです。そんな小田代生姜のこだわりを教えてください。

卓哉さん:全て無農薬栽培をしています。また、ここで作っている生姜は、主に黄金生姜という品種なのですが、色が退色しにくく、香りが良く、生姜の栄養成分「ショウガオール」が一般的品種と比較して多いのが特徴なので、“温活”にはとても最適なんです!

さくら:話題の温活!ショウガオールって何ですか?

卓哉さん:生の生姜にはジンゲロールと呼ばれる成分が含まれていますが、熱を加えるとショウガオールという成分に変換されます。1度変われば元に戻らないこの成分は、血流を高めて、体を芯から温めてくれる効果があるんですよ。

黄色い台の上に置かれ、夕日を浴びる数個の生姜の写真

(夕暮れに染まる生姜)

さくら:だから温活に最適って言われているんですね~。私もこの冬、温活をはじめたいので、この生姜シロップのおすすめの飲み方を教えてください!

卓哉さん:豆乳で割るのが一番美味しいです。

さくら:豆乳!考えつかなかったです(笑)私はお酒が好きなので、お酒とかにはどうでしょう。

卓哉さん:辛口シロップ(こがね生姜しろっぷ)の焼酎割りは、最高ですよ。

さくら:間違いなく美味しそうですね。

バケツに入れた生姜を水洗いしている様子の写真

(生姜を我が子のように洗う伊藤さん)

さくら:最後に、メルマガを読んでくださっている方にメッセージをお願いします。

卓哉さん:身体に良いもの、寒いときにあったまるものをこれからも作れたら良いなあと思っています。好みに合わせて甘さを選べるのもポイント。

うちの生姜製品は添加物が一切入っていないので、分離するから必ず振ってから使ってくださいね!

さくら:ありがとうございました。

 

11月の畑は寒いので、ハウス内に生姜が移動されていました。

ビニールハウスに植えられた生姜をスコップのようなもので掘り出している様子の写真
土から掘り出された収穫直後の生姜の写真

採れたての生姜はなんとも美しい!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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