憧れのREGAL革靴の製造工場に!革靴のメンテナンスなど教えてもらいました!【令和4年5月】
憧れのREGAL革靴の製造工場に!革靴のメンテナンスなど教えてもらいました!
#Oshu推し部です
最近、岩手でも汗ばむ日も増え、雪で封鎖されていた道路もどんどん開通されています!
そんなお出かけモード全開の季節に、#Oshu推し部がお届けするメルマガ第2弾は、憧れのシューズブランド「Regal」です!
奥州市内の工場でお聞きした、革靴の特徴やお手入れ方法などお伝えします!
取材協力
“モノづくり”を追求し、リーガル社製品を製造する「岩手シューズ株式会社」岡野社長

40年以上の歴史を歩む ものづくりへのこだわりが感じられる工場

「REGAL」ブランドの生産、販売がはじまったのは昭和36年。
その12年後に、リーガルコーポレーションの100%子会社の工場として、奥州市(旧 胆沢町)に岩手シューズ株式会社が誕生しました。
(約50年も続いてるんですね!!)
こちらの工場では、手がかかる製法ですが、丈夫で修理もできる「セミマッケイ式製法」を始め、軽くて履きやすさに定評がある自社工場で唯一の「ステッチダウン式製法」の靴を主に生産しています。
革を裁断するところから完成までの全ての工程をおこない、熟練の職人の手によって、一足一足丁寧に仕立てられています。

靴を育てる!? 履けば履くほど馴染むREGALビジネスシューズ
- 「履き込む」とどのように変化しますか?
革が柔らかくなり、足に馴染みます。やはり一番は愛着が湧いてきますね。 - 足に馴染むまでどれくらいかかりますか?
一か月くらいで馴染んできます。
履き込むほど、足裏の形に馴染み、疲れにくくなります。 - 毎日履いた方がいい!?
毎日履くと、湿気で蒸れてしまうので、3足を順番に履くのがおすすめです。 - 長年履くと、どうしても底が擦り減っちゃいますよね…
リーガルシューズは、底をひとつひとつ丁寧に縫い合わせているため、底の修理も可能となっています。
修理をした場合も、履き込んだことによる足馴染みはそのままとなるため、再度、足馴染みは不要です。
工場長が教える 革靴のお手入れ方法!
- 皮靴を長持ちさせるコツを教えてください。
革靴の一番の敵は水や湿気です。
履いた後は、汗などの湿気で蒸れてしまうため、靴を乾かしてあげる時間が大切です。
木製のシューツリーは、湿度調整と型崩れ防止にもなるので、ぜひ使っていただきたいです。 - ということは、素足で履いちゃ…だめですね?
蒸れてしまうので、靴下は履くようにしましょう(笑) - 雨に濡れたときはどのように対応したら良いですか。
乾いた布でふき取って、陰干ししてください。(天日干しはダメ!)
さらに靴クリームなどでメンテナンスをすると良いです。
革の種類によっては、防水スプレーもおすすめです。 - 長期間履かないときはどうしたら良いですか。
湿気でカビが生えることがあるので、定期的に陰干しや、シューツリーや新聞紙を丸めたものを入れて型崩れ防止すると良いです。 - おススメの手入れ方法を教えてください。
保湿クリームなどを使用することがおすすめです。週一でお手入れをすると良いですね。
詳しくは、リーガル株式会社のお手入れ方法を確認ください。
靴・リーガルコーポレーション公式オンラインショップ‐REGAL ONLINE SHOPトップページ<外部リンク>
大事に履けば、足にぴったり馴染んで疲れにくい靴が長く履けるんですね。
SDGsにも貢献します!
工場長は、20年以上履いている靴もあるそうですよ~
工場長からのメッセージ
ご愛用いただきありがとうございます。
丹精込めて作った靴ですので、長く大事にご愛用いただければと思います。
お客様相談窓口を設けておりますので、使用方法などぜひお気軽にご連絡ください。
返礼品の仕様やスペックに関するお問合せ
株式会社リーガルコーポレーション
お客様相談窓口(フリーダイヤル)
電話 0120-012-110
受付時間 9時00分~17時00分(平日のみ)
最後までご覧いただきありがとうございました。
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更新日:2026年01月20日