定例記者会見(令和8年6月8日)

更新日:2026年06月11日

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市長あいさつ

お疲れ様です。お集まりいただきありがとうございます。本日の発表項目は1件のみとなります。皆様のご理解をいただきながら、市民への周知ならびに市の思いを伝えていただきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

発表項目

1,「物価高騰に負けるな奥州!~対象店舗でPayPayを利用すると最大20%が戻ってくるキャンペーン~」の開始について

市内の対象店舗にてPayPayで決済した場合、最大20%のポイントが戻るキャンペーンを実施します。
 対象外店舗:コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなど
 対象外機関:公的医療保険の適用となる保険医療機関や保険薬局
 決済金額(ポイント付与額)の上限:1回につき25,000円(5,000ポイント)、期間中合計50,000円(10,000ポイント)まで
 個別相談会の開催:希望者を対象に、水沢、江刺、前沢の各地域で開催します。事前申し込みは不要で、PayPay担当者が直接回答いたします。
 今後の実施予定:10月からPayPayアプリ内において「奥州市プレミアム付デジタル商品券」の販売を予定しています。18歳以上でアプリの本人確認が完了している方を対象に、最大30,000円の購入で最大10,000円分が付与されます。
 周知について:SNS、市広報、アプリ等で告知を行います。報道機関の皆様におかれましても、各媒体での告知にご協力をお願いいたします。

「物価高騰に負けるな奥州!~対象店舗でPayPayを利用すると最大20%が戻ってくるキャンペーン~」の開始について(PDFファイル:735.6KB)

 

Q:対象店舗はどのくらいになる見込みか伺います。

A:現時点で、PayPayの担当者が把握している店舗数として1,800店舗を見込んでおります。

Q:ユーザー向け説明会の対象者はどのような方でしょうか。

A:一般の消費者向けとなっております。

Q:過去の2回の実施内容についても教えてください。

A:令和4年は「1決済あたり5,000円、期間中上限20,000円」で実施しました。また、令和7年は「1決済あたり5,000円、期間中上限10,000円」の条件で行っております。いずれも20%還元で行っております。

自由懇談

Q:燃えるゴミの一般袋に関する臨時措置が4日から始まっていますが、市長のお考えを伺います。

A:市内の在庫を確認しながら進めていましたが、前日までは70%程度の在庫があったものが、先日一気に50%を割り込む事態となりました。最寄りの店舗で買えない市民の方も増え、不安な声もあったため、今回の臨時措置に踏み切りました。今月中には業者が製造ラインを元に戻すという声も聞いております。正直、供給は追いついてくるとは思っていますので、基本的には本来の市のごみ袋を使用していただきつつ、どうしても手に入らないという時には、ぜひ今回の臨時措置をご活用いただきたいと考えています。

Q:新しい医療体制を考える会がスタートしましたが、所感や今後の進め方に対する希望、考え方を教えてください。

A:出席された関係者の皆様には、思っていることを忌憚なくお話しいただきました。私自身、地域医療を安全なものにし、継続できるようにしたいという強い思いを持っています。医療の現場を担っている医療関係者の皆様から現状を伺い、これからの市の方針を一緒に考えていければと思っています。今後は福祉や介護に関する話題も出てくるでしょうから、それぞれステップを設けてしっかりと話し合っていきたいです。今回の話し合いは、非常に良い機会だったと受け止めています。

Q:熊対策の担当課を新設するとのことでしたが、現状はどのようになっているか伺います。

A:課題として認識しており、新たな部署を設けて対応する方向で考えています。

この記事に関するお問い合わせ先

未来羅針盤課 広聴広報係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
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