第一回奥州ミーティング(トライアル開催)
水沢市街地の賑わい創出について意見交換
第1回「奥州ミーティング(トライアル開催)」では、水沢駅周辺から水沢公園に至る中心市街地の活性化をテーマに、地域事業者や関係者が意見交換を行いました。
ミーティングに臨む郷右近市長
千葉恭義氏(水沢駅通り商店街振興組合)
「今日集まったメンバーのように、それぞれが水沢市街地を何とかしたいと思っている事業者や活動家がたくさんいることがわかった。今まではそれぞれが頑張っていたが、これからはこのメンバーが定期的に集まって、情報交換やアイデアの共有、協働プロジェクトの創出を行う「プラットフォーム」が必要ではないか。」(千葉恭義氏)
上記の他、従来の商店街機能だけでなく、個性的な店舗や飲食、文化・スポーツ、交流拠点など「訪れる価値」の創出が重要ではないか、また、子どもや若者が集い、地域で楽しい経験を重ねることが、将来的な郷土愛や定着につながるとの意見なども出されました。一方で、事業継続や担い手確保、一過性に終わらせない仕組みづくりも課題として挙げられました。
今後もこの奥州ミーティングを継続的に開催し、参加者の輪を広げながら地域活性化につなげていく予定です。
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更新日:2026年04月24日