第ニ回奥州ミーティング(トライアル開催)

更新日:2026年04月27日

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岩手奥州ダブルケアの会の皆さんとのミーティング

第2回「奥州ミーティング(トライアル開催)」では、子育てと介護が重なる「ダブルケア」の実情を、ランチを食べながら和やかな雰囲気で意見交換を行いました。

ミーティングに臨む郷右近市長

ミーティングに臨む郷右近市長

 

30〜50代は介護を語れる場が少なく、いちばん苦しい時期ほど外に出られず、支援が届きにくいことが大きな課題です。受診の付き添い、外出の同伴、医師の説明を家族へ伝える支援など、制度の“隙間”を埋める必要性もあらためて見えてきました。産後ケアは心強い一方で、予約待ちがあったり、行政への相談に心理的ハードルを感じたりする声もあります。おむつ支援は負担軽減だけでなく、対面で渡すことで見守りや声かけの入口にもなりそうです。さらに、雨雪でも遊べる屋内の遊び場、子どもと高齢者を一緒に連れて行ける居場所、若い世代に届く広報の工夫、民間の活動と行政をつなぐ仕組みづくりが求められました。

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