第11回奥州ミーティング(奥州市における若者参画の新モデルへ)
NPO法人YOUTH SDGs SIPの皆さんとのミーティング
第11回目の奥州ミーティングが、8月29日に水沢地区センターで行われました。 今回は、奥州市初の学生NPO法人「YOUTH SDGs SIP」に所属する高校生や大学生の皆さんと、「奥州市における若者参画の新モデルへ」をテーマに意見交換を行いました。


ミーティングでは、同法人の皆さんから、若者が主体的に地域と関わるための仕組みづくりについて、SDGs商店街などの活動実績を踏まえたプレゼンテーションがありました。 若者の「やりたい」というアイデアと、企業や地域が持つ資源(資金、専門知識など)をつなぐ「地域協働プラットフォーム」の整備や、専門家が計画段階からサポートする「伴走支援型助成制度」の創設といった、具体的な提案が出されました。
郷右近市長は、若者からの力のこもった提案を「素晴らしい」「心強い」と高く評価し、若者ならではの自由な発想と主体的な行動に期待を寄せました。 参加した学生からは、「活動を通して奥州市の魅力に気づき、将来Uターンを考えるようになった」「失敗を恐れず気軽に相談できる場が必要」といった実体験に基づく声が聞かれ、若者をまちづくりの新たな主役とする未来に向けて、活発な意見交換が行われた奥州ミーティングでした。

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更新日:2026年09月24日