第13回奥州ミーティング(人口減少時代における持続可能な子育て・保育提供体制の再構築)

更新日:2026年10月14日

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奥州市私立保育協議会の皆さんとのミーティング

第13回目の奥州ミーティングが、10月5日に水沢の駒形こどもの杜で行われました。 今回は奥州市私立保育協議会の皆さんと「人口減少時代における持続可能な子育て・保育提供体制の再構築」をテーマに意見交換が行われました。

ミーティングの様子

奥州ミーティングの様子

ミーティングでは、協議会の皆さんから、少子化による園児数の減少とそれに伴う経営の困難さ、障がい児や医療的ケア児への対応など多様化・専門化するニーズへの人材確保の難しさといった、保育現場が直面する喫緊の課題について切実な声が寄せられました。

これらの課題に対し、市と保育団体が連携して将来の保育需要を計画する協議の場の設置、地域の実情に応じた機能分担、0歳児保育や保育士確保への支援、保育園留学の推進、おむつのサブスク導入支援など、持続可能な保育体制を構築するための具体的な提案が多数出されました。

郷右近市長は、保育現場の尽力に理解を示すとともに、指摘された課題について市の見解を説明。今後の子育て支援策について活発な意見交換が行われた奥州ミーティングでした。

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