ヒトパピローマウイルス感染症

更新日:2026年04月01日

ページID: 13682

子宮頸がんとは

子宮頸がんとは子宮の入り口部分(頸部)にできるがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染によっておこります。

発症年齢は20歳代から多くなり、若い年齢(20歳~30歳代)で増えています。

子宮頸がんは、がんがある程度進行するまで、ほとんど症状があらわれません。

病気が進行してから、現れる症状は、生理に関係ない出血・茶色のおりものが増える、悪臭、下腹部や腰の痛みなどです。

対象者と期間

 

対象者 小学6年生~高校1年生相当の女子
期間 16歳となる日の属する年度の末日まで(3月31日)

接種回数

接種回数

1回目の接種を15歳未満で開始した場合は2回。

1回目の接種を15歳以降で開始した場合は3回。

標準的な接種回数及び間隔

一般的なスケジュール

接種できる医療機関

奥州市が指定する委託医療機関で受けることができます。

医療機関一覧(R8)(PDFファイル:244.1KB)

奥州市以外の岩手県内で予防接種をする場合はこちらをクリックしてください。

岩手県外で予防接種をする場合はこちらをクリックしてください。

副反応

・発熱、注射部位の痛み、腫れ

・注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神

HPVワクチン接種後の主な副反応
HPV接種後の主な副反応

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 予防接種係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-2905
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