ヒトパピローマウイルス感染症
子宮頸がんとは
子宮頸がんとは子宮の入り口部分(頸部)にできるがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染によっておこります。
発症年齢は20歳代から多くなり、若い年齢(20歳~30歳代)で増えています。
子宮頸がんは、がんがある程度進行するまで、ほとんど症状があらわれません。
病気が進行してから、現れる症状は、生理に関係ない出血・茶色のおりものが増える、悪臭、下腹部や腰の痛みなどです。
対象者と期間
| 対象者 | 小学6年生~高校1年生相当の女子 |
|---|---|
| 期間 | 16歳となる日の属する年度の末日まで(3月31日) |
接種回数
| 接種回数 |
1回目の接種を15歳未満で開始した場合は2回。 1回目の接種を15歳以降で開始した場合は3回。 |
|---|
標準的な接種回数及び間隔

接種できる医療機関
副反応
・発熱、注射部位の痛み、腫れ
・注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神
HPVワクチン接種後の主な副反応

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種説明書 (PDFファイル: 702.5KB)

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更新日:2026年04月01日