RSウイルス感染症

更新日:2026年01月09日

ページID: 17430

RSウイルス感染症の定期接種が始まります

令和8年4月1日からRSウイルス感染症の定期接種が始まります。

実施医療機関等の詳細は、決まり次第お知らせします。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。

定期接種の対象者

接種日時点で市内に住民登録をしている、妊娠28週0日目から36週6日目までの方

使用するワクチン

組換えRSワクチン(母子免疫ワクチン)

妊娠中に1回接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が胎盤を通して赤ちゃんに移行し、RSウイルス感染症の重症化を予防するワクチンです。

その他

対象の方には、3月に通知をする予定です。

令和8年3月31日以前に接種された方は定期接種の対象外となり、全額自己負担となります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 予防接種係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-2905
メールでのお問い合わせ