環境保全型農業直接支払交付金
環境保全型農業直接支払交付金について
奥州市では、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取組む農業者団体等に対して支援を行っています。取組内容の詳細及び各種様式については下記をご覧ください。
環境保全型農業直接支払交付金の概要
岩手県の慣行レベル
支援対象活動の要件である「化学肥料及び化学合成農薬を地域の慣行から原則として5割以上低減する活動」の基準となる岩手県の慣行レベルは次のとおりです。
特別栽培農産物にかかる表示ガイドラインに基づく慣行レベル<外部リンク>
「みどりチェック」チェックシートについて
令和8年度より、環境負荷低減のチェックシートから「みどりチェック」チェックシートへ事業要件が改正されました。
※民間団体の第三者認証(GLOBALG.A.P、ASIAGAP、JGAP)及び農林水産省によって国際水準GAPガイドラインへ準拠確認済みであって、第三者確認の仕組みを有する都道府県GAP等を取得している場合は、認証書の写し等を提出するなど、GAPの取組を確認することによって、「みどりチェック」のチェックシートの提出を省略することが出きます。
詳細については、農林水産省ホームページをご確認ください。
環境保全型農業直接支払交付金(農林水産省ホームページ)<外部リンク>
各種様式
新規申請・変更申請
単独事業実施の要件報告書 (Excelファイル: 41.5KB)
有機農業の取組に係る農場管理シート・現地確認チェックリストの届出書 (Excelファイル: 11.2KB)
農場管理シート・現地確認チェックリスト (Excelファイル: 38.3KB)
実施状況報告及び交付申請
「みどりチェック」チェックシート (Excelファイル: 44.7KB)
無償・自給堆肥の証明書 (Excelファイル: 14.1KB)
IPM実践指標チェックシート (PDFファイル: 155.2KB)
営農活動実績報告
(注意)実施状況報告時点で取組活動が終了しておらず見込みで報告した組織、及び実施状況報告から変更があった組織のみ提出してください。
事業実績報告
その他の様式
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更新日:2026年05月26日